フォト・ムービーギャラリー

アジアブリッジプログラム

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News Update

2017-07-07

モンゴルの高校生が浜松キャンパス工学部を訪問


JST「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」により、静岡県大学課が招へいしたモンゴル国の高校生8名(引率者1名同行)が、本学工学部(浜松キャンパス)を訪れました。
(大学HP紹介記事) 
http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=3984 

2017-07-07

KMUTT(タイ)ものづくりエンジニアプログラム生 来訪


2017/6/17(月)KMUTT(タイ)から、浜松キャンパスにものづくりエンジニアプログラム生が来訪し、工学部の研究室を見学しました。

2017-03-27

海外同窓会ベトナム支部の立ち上げ会をハノイで開催


2017年3月4日にベトナム・ハノイ市内において、静岡大学海外同窓会のベトナム支部の立ち上げ会が開催されました。静岡大学の海外同窓会の立ち上げは、2012年7月のインドネシア、2014年3月のタイに続いて、3支部目となります。
同会には、ホーチミンやハイフォン、ダナンなどベトナム各地はもちろん、日本からも元留学生が総勢約25名集まり、静大卒業生を含む静岡県内外の企業のベトナム拠点駐在員や静岡県人会の方々、協定大学と静岡大学の教員、海外職員研修として参加する本学職員も加わり、総勢43名の集まりとなりました。
前半の同窓会ミーティングは、鈴木滋彦副学長(国際戦略担当)の開会の挨拶、松田紀子教授(国際交流センター)による「静岡大学におけるベトナム留学生の概況と本学の近況」の報告に続いて、ベトナム同窓会執行部として、初代会長にベトナム卒業生1名、副会長にベトナム・日本の卒業生2名、特徴あるプログラム(工学部NIFEE、創造科学技術大学院環境リーダープログラム、農学部短期研修受入れ)の卒業生代表各1名が、それぞれ選出されました。この同窓会ベトナム支部の立ち上げに対して、本学協定校のハノイ国家大学外国語大学副学長であり、ベトナム元日本留学生協会(JAV)会長でもあるNgo Minh Thuy先生より、本学海外同窓会ベトナム支部の立ち上げへの祝辞と花束をいただきました。
続いて、野澤義明特任教授(グローバル企画推進室)による「静岡大学アジアブリッジプログラム(ABP)」の紹介をはさんで、後半の交流会は、前田千尋理事・事務局長による開会の挨拶に始まり、本学協定校のベトナム国立林業大学Dr. Pham Van Chuong副学長による乾杯の挨拶、元留学生の近況の報告、企業の方々からのご挨拶、と続きました。の新江利彦特任准教授(グローバル企画推進室)と元静大留学生達が司会を務め、楽しい会に彩りを添えてくれました。
静岡大学では、1970年代から今日までのベトナム人学生在籍総数約160名のうち、現在、在籍中の学生数が約50名を越えており、今後学業を終えて卒業する留学生が増えていく時期にあります。今回の海外同窓会ベトナム支部の立ち上げは、その受け皿として今後の発展が期待されるもので、今回の懐かしい再会、新しい出会いをきっかけに、今後も更なる発展に向け、元留学生のみならず、静岡の企業、自治体、静岡大学、協定校間のネットワークの基盤として活動していく予定です。

2017-03-23

インド工科大学ハイデラバード校(IITH)と大学間協定を締結


静岡大学は、2017年3月6日にインド工科大学ハイデラバード校(IITH)と大学間協定を締結しました。署名式はIITHキャンパスで行われ、静岡大学からは齋藤隆之教授(創造科学技術大学院技術研究部)、IITHからはUday B. Desai学長、N Venkata Reddy工学部長、Vinod Janardhanan准教授らが出席しました。
IITHはインド理工学系高等教育機関の最高峰であるインド工科大学(IIT)のハイデラバード校です。この新たな大学間協定締結を機に、静岡大学とIITHはこれから教育面・研究の両面で重要なパートナーとして緊密な関係を築いていくことを確認しました。

2017-01-11

台湾の国立中央大学 の工学部機械工学科教員による静岡大学学長の表敬訪問


2017(H29)年1月11日(水)国立中央大学(台湾)機械工学科長の何正榮教授と5名の教員が、静岡大学の伊東学長、石井理事(教育)、鈴木副学長(国際戦略)、佐古研究科長(総合科学技術研究科・工学部)を表敬訪問しました。国立中央大学と静岡大学の工学部、及び修士課程大学院は部局間交流協定校で、両校は工学領域の修士課程のダブルディグリープログラム開講に向けて準備を進めています。

2016-12-13

第3回インターアカデミア・アジア(アジア協定校との国際会議) をSRM大学(インド・チェンナイ)にて開催


2016年11月28日から30日までの3日間、アジアの協定校との国際会議インターアカデミア・アジア第3回会議が、インド・チャンナイのSRM大学で開催されました。会には9か国から11大学、100名を超える参加者が集まり、静岡大学からは、鈴木滋彦教授(副学長:国際戦略)、佐古猛教授(総合科学技術研究科長、工学部長)、早川泰弘教授(電子工学研究所)をはじめ、9名の教員と13名の修士学生が参加をしました。
会議では、修士学生による25件の研究発表、約50件のポスター研究発表、SRM大学の学生によるモノづくりプロジェクトの紹介、猪川洋教授(電子工学研究所)と早川邦夫教授(創造科学技術大学院)による招待講演、参加大学の修士課程における国際化の取組に関するミーティングが行われました。またチェンナイ市外の世界遺産マハーバリプラムも訪問しました。SRM大学の教職員、学生の協力で、円滑に会議が運営され、多くの異なる国の大学の学術関係者、修士学生が交流を深めることができました。
会議としては今回で3回目を迎えるインターアカデミア・アジアの会合には、累計で10か国26大学が参加をしています。今回の会議においては、修士課程の教育・研究の国際化を焦点に、今後も各国の大学の連携を強めていくことを確認しました。

<参加大学>
ダッカ大学(バングラデシュ)
ペラデニヤ大学(スリランカ)
キンモンクット大学トンブリ校(タイ)
カセサート大学(タイ)
マレーシア工科大学(マレーシア)
ガジャマダ大学(インドネシア)
ハノイ国家大学外国語大学(ベトナム)
香港科技大学(中国)
アンナ大学(インド)
SRM大学(インド)
静岡大学(日本)

<参加者>
教員: 静岡大学10名、IAA参加大学8名、SRM大学
修士課程学生 
研究発表  口頭:静岡大学12名、IAA参加大学8名、SRM大学5名
ポスター:静岡大学5名、IAA参加大学4名、SRM大学58名(エントリー)

2016-12-01

インド工科大学ハイデラバード校の学長一行を浜松キャンパスでお迎えしました。


11月30日(水)、インド工科大学ハイデラバード校(IIT-H)のUday B. Desai学長とBadarinath Karri博士が初めて浜松を訪問しました。
 浜松での一日は、静岡大学の伊東幸宏学長はじめ教職員の熱い歓迎から始まりました。伊東学長とDesai学長は、この初対面の席で、今後両大学が協力関係を強め緊密な関係を築いていくこと確認しました。
 その後、IIT-H二氏は静岡大学の教員とともに浜松ホトニクス中央研究所を訪問し、浜松ホトニクスと静岡大学の連携体制について、また、三つのノーベル賞受賞研究に貢献した同社の技術について説明を受けました。
 一行は午後に、浜松のスズキ株式会社本社へ伺い、同社代表取締役社長の鈴木俊宏氏と面談しました。鈴木社長とDesai学長はインド自動車産業の将来について積極的に意見交換しました。面談後のスズキ湖西工場見学では、一同日本の製造業の技術力の高さを目の当たりにしました。

2016-10-07

第15回 インターアカデミア(中東欧協定校との国際会議)をワルシャワ工科大学で開催


2016年9月26日から28日までの3日間、中東欧の協定校との国際会議第15回Inter-Academia 2016が、ポーランドのワルシャワ工科大学で開催されました。会には13か国から140名が集まり、静岡大学からは、木村雅和教授(理事)、原和彦教授(創造科学技術大学院長)、永津雅章教授(第15回インターアカデミア共同議長)をはじめ、44名の教員と大学院生が参加をしました。
オープニングには学術関係者に加えて、松富重夫在ポーランド日本国大使のご臨席を賜りました。大使は冒頭の挨拶で、静岡大学の中東欧との15年にわたる教育・研究交流実績に触れ、学術交流活動のポーランドの自律的な経済成長における重要性について言及されました。また、ワルシャワ大学の教育担当副学長Krzysztof Lewenstein教授、機械工学部長Natalia Golnik教授、本学の木村理事からご挨拶がありました。続けて、ポーランド国立計量研究所の所長Włodzimierz Lewandowski博士、本学の齋藤隆之教授、田部道晴名誉教授による基調講演が行われました。
3日間を通して40件以上の口頭による研究発表、40数名の大学院生を中心とした若手発表者によるポスター及びショートプレゼンテーションが行われました。ショートプレゼンテーション参加者対象のYoung Researchers Awardでは、静岡大学院生2名、静岡大学とワルシャワ工科大学の博士ダブルディグリープログラム修了生1名を含む、5名が受賞をしました。
会期中に静岡大学教員がワルシャワ工科大学の副学長Lewenstein教授、計測・医用生体工学研究所長Adam Woźniak准教授とミーティングを行い、博士課程ダブルディグリープログラムを中心とする今後の研究交流について話し合いました。
クロージングセレモニーでは、来年(2017)の16回目の会議を主催するアレクサンドルアイオアンクザ大学(ルーマニア)の紹介プレゼンテ―ションに加えて、今年度会議の議長Ryszard Jabłoński教授(ワルシャワ工科大学)と実行委員への謝辞がありました。参加者は知り合った研究仲間とワルシャワとの別れを惜しみつつ、次年度のルーマニアでの再会を誓いました。
本会議は、公益財団法人スズキ財団より研究成果普及助成金の交付を受けました。同財団には、第1回の開催以来、途切れることなく継続してご支援いただいていますことに、厚く感謝申し上げます。

2016-07-14

カリフォルニア州立大学サクラメント校 副学長一行 来訪

ミンタン・リー プロボスト・副学長、増山和恵教授(外国語学部日本語学科)、ポール・ピント氏(生涯教育学部 イングリッシュランゲージインスティテュート)を始めとする6名が国際交流センターに来訪しました。
各大学の国際活動の紹介を行い、将来的な交流の可能性について話し合いました。

2016-06-29

KMUTT(タイ)の工学部、情報学部訪問

タイのKMUTT(King Mongkut’s University of Technology Thonburi)の国際担当学長補佐ANAK KHANTACHAWANA氏が、浜松キャンパスを訪れ、佐古猛工学部長、酒井三四郎情報学部長と懇談しました。
現在在籍中のKMUTTからの学部生の研究室インターンシップ生の様子と、今後の交流活動について情報交換をしました。

 

2016-05-27

(独)国際協力機構(JICA)バングラデシュ国「地方都市行政能力強化プロジェクト」 本邦研修の開講式・講義・閉講式を実施しました。


平成28年5月16日(月)及び同20日(金)に、本学において、(独)国際協力機構(JICA) 「バングラデシュ国地方都市行政能力強化プロジェクト」本邦研修の開講式・講義、及び閉講式を実施しました。
この研修は、急速に都市化が進むバングラデシュにおける地方都市(ポルショバ)の行政能力強化に係る基盤整備を目的としたプロジェクトの一環として6日間に亘り静岡県・静岡市の両機関において実施され、本学では開・閉講式及び地方行政の仕組みに関する講義を実施しました。開講式では、28名の研修生(政府関係者3名及び地方都市市長25名)に対し、伊東幸宏学長及び本研修の実施を主体的に進めた池田恵子教育学部教授からの挨拶の後、研修生を代表してオミタブ・ショルカル バングラデシュ政府地方自治農村開発共同組合省地方自治担当総局長から抱負の言葉が述べられました。引き続き日詰一幸人文社会科学部教授が、日本における地方行政の仕組みに関する講義を行いました。研修期間中には、4日間の静岡県・静岡市への表敬訪問及び現場視察のほか、本学在籍のバングラデシュ学生や教育学部の学生らとの交流の機会も設けられました。また20日(金)の閉講式では、鈴木滋彦副学長(国際戦略担当)、池田教授らからの挨拶に引き続き、富澤隆一JICA産業開発・公共政策部次長から研修員ひとりひとりに修了証書が手渡されました。
本学は、今後もこのような国際協力活動に積極的に関わっていきます。

2016-05-13

アルバータ大学からのお知らせ

カナダ・アルバータ州のFort McMurray というところで大規模な山火事が続いており、住民が避難するなど、大きな被害が出ています。夏季短・交換留学・VSCPなどでお世話になっているアルバータ大学のあるエドモントンからは400km離れたところということで、大学に直接の影響はないそうですが、避難して来た人のためにキャンパスの宿舎を開放したり、スタッフや学生が寄付や募金活動をしたりと、支援の輪が広がっています。

以下は英語プログラムスタッフからのメッセージです。

Dear friends and colleagues,

Greetings from the English Language School (ELS), University of Alberta, Edmonton, Alberta. I am ​writing to thank you for your thoughts and to provide an update on the situation.

First, I want you to know that here in Edmonton, we remain safe and sound! As you have seen in international news, Fort McMurray, a small town of approximately 80,000 people, has been affected by a dangerous and devastating forest fire.

Fort McMurray, located some 450 kilometres north-east of Edmonton, is at least five hours' drive away from Edmonton. The recent forest fires did not affect us at all in Edmonton. In addition, it is important to note that the fire continues in an area that is limited to uninhabited wilderness. No other communities will be affected.

Unfortunately, the town of Fort McMurray, which is indeed located in a remote and heavily forested region, did sustain considerable damage. With hot, dry, and windy weather, the fire spread quickly and some homes were lost in suburban areas. Thankfully, officials acted fast and limited the severe damage to the town's outlying areas. Fort McMurray was evacuated for safety reasons, but everything there is well under control now. In fact, Alberta's Premier Rachel Notley toured For McMurray​ ​yesterday​.

Here in Edmonton, we have begun to receive the evacuated families. ​Our university residence is now open to evacuees who choose to stay on campus.​ Many of us are helping the folks from Fort McMurray by donating food, clothing, or a place to stay. We expect it will be several weeks before families are allowed to return to Fort McMurray, so we are doing our best to make them comfortable while they are away from home.

Thank you again for your concern. We truly appreciate your friendship and are very happy to let you know we remain safe and sound here in Edmonton.

English Language School Staff


また、支援活動の1つとして、バーベキューによる募金活動の様子をお伝えします。夏季短のマスコットSimonも登場していますので、ぜひ見てください!

https://youtu.be/ET-oWy6NlK8

2016-03-17

タイ王国タマサート大学東アジア研究所長らが人文社会科学部を訪問されました

http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=3041

2016-03-11

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第4期派遣留学生に本学から3名が採用されました


 文部科学省による、意欲と能力ある全ての若者が海外留学に一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として開始した留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」。その主な取り組みのひとつである「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第4期生として、鈴木伶さん(人文社会科学部4年)、河村明里さん(人文社会科学部4年)、鈴木健太郎さん(教育学部2年)が採択されました。
 この制度は2014年度からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度で、派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し、「産業界を中心に社会で求められる人材」「世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材」へと育成されます。
 3月5日(土)、馳文部科学大臣、支援企業・団体関係各位、大学関係者が一同に会し、今年4月以降に飛び立つ学生を激励する「第4期派遣留学生壮行会」が開催されました。
 鈴木伶さんはドイツへ、鈴木健太郎さんはフィリピン、タンザニア、オランダへ、河村さんはアメリカへ、それぞれ大きな夢と決意と共に飛び立ちます。

2015-12-17

マレーシア工科大学、テイラーズ大学との大学間交流協定等調印式

12月2日に学長応接室において、マレーシアの2大学、マレーシア工科大学Universiti Teknologi Malaysia (UTM)およびテイラーズ大学Taylor's Universityとの大学間学術交流協定調印式が行われました。松田紀子国際交流センター学術交流部門長の司会進行のもと、出席者紹介、伊東幸宏学長の歓迎の挨拶ののち、伊東学長、マレーシア工科大学Wahid Bin Omar学長、テイラーズ大学Angela Pok副学長がそれぞれ協定書に署名しました。続いて各大学の特徴あるプログラムが紹介され、鈴木滋彦副学長からは本学アジアブリッジプログラムの説明が行われました。
 マレーシア工科大学(UTM)は1972年に創設され、クアラルンプールとジョホールバル(本部)にキャンパスを構えるマレーシアで最も古い理工系大学であり、マレーシアにおける工学系人材の2/3を輩出している国立の研究重点大学です。2011年にはクアラルンプール校内にマレーシア日本国際工科院(MJIT)が設立され、日本とマレーシアの人的交流が盛んな大学です。
 また、テイラーズ大学は、私立大学で1969年に準高等教育機関・カレッジとして創立され2006年に大学となってのち、数年で教育省による教育の質評価で'Tier 5: Excellent'の高評価を受けるなど、「マレーシアで最も人気のある私立大学」に選ばれています。学生数20,000名の大学とするために施設を整えており、アメリカの大学への編入コース、イギリス、フランスの大学とのデュアルディグリーコースを開講するなど、国際連携体制が整っているという特徴があります。
 本学がマレーシアの大学と協定を締結するのはこれが初めてで、前日の「インターアカデミアアジアと超領域研究推進本部による国際シンポジウム2015」(東静岡・グランシップ)では、この協定調印を記念した講演会が開催されました。新たな協定の締結により、交流の広がりと更なる展開が期待されます。


日 時:平成27年12月2日(水)10:00~11:00
場 所:事務局4階学長応接室
出席者:
 Universiti Teknologi Malaysia(マレーシア工科大学)
   Prof. Wahid Bin Omar  Vice-Chancellor/President
   Prof. Ramlan Bin Aziz  Director, Institute of Bioproduct Development
   Prof. Hesham Ali Metwally Ali Elenshasy Assistant Director(Research & Innovation),
                        Institute of Bioproduct Development
   Prof. Mohamed Mahmoud ElSayed Nasef  Facuity of Chemical Engineering(FChE),
                        Department of Chemical Engineering

 Taylor’s University (テイラーズ大学)
   Ms Angela Pok  Vice President – Student Experience

 静岡大学
   伊東幸宏 学長
   鈴木滋彦 副学長、国際交流センター長
   三重野哲 創造科学技術大学院自然科学系教育部静岡研究院長
   朴 龍洙 グリーン科学技術研究所長
   斎藤隆之 グリーン科学技術研究副所長

2015-12-04

インドネシア大学、ハノイ国家大学外国語大学の関係者が人文社会科学部を訪問されました

http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=2846

2015-12-01

フランス、インドネシアの大学関係者が人文社会科学部を訪問されました

http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=2834

2015-10-27

Inter-Academia 2015(中東欧協定校との国際会議)を主催


インターアカデミア2015
2015年9月28日から30日までの3日間にわたり、中東欧の協定校との国際会議Inter-Academia 2015が、浜松アクトシティ・コングレスセンターで開催されました。同会議の静岡大学での開催は、2007年以来8年ぶりです。
会には海外からの参加者40名以上を含む145名が参加し、中東欧からの参加大学は10校でのうち、アレクサンドル・アイオアン・グザ大学(ルーマニア)からは、Vasile Isan学長が出席されました。本学からは、永津雅章現地実行委員長をはじめ、伊東幸宏学長、石井潔理事、木村雅和理事、東郷敬一郎理事、渡邉修治創造科学技術大学院長、三村秀典電子工学研究所長、多くの教員、学生が参加をし、最新の研究成果の発表、各国の研究者とのディスカッションを行いました。2日目に行われた若手研究者のショートオーラル及びポスターセッションには67名が参加し、本学の大学院生4名が「IA 2015 Best Presentation Award for Young Researchers」を受賞しました。会期中には、研究交流に加え、浜松地域の魅力を紹介するために、方広寺やスズキ歴史館、花の舞酒造等を訪問・見学しました。
最終日の夕食会では、インターアカデミアの生みの親である静岡大学の神藤正士名誉教授、荒木信幸名誉教授にご参加いただき、中東欧からの長年の協力者と共に、これまでのインターアカデミアの歩みを振り返り、更なる発展を誓い合いました。来年のインターアカデミアは、ポーランドのワルシャワ工科大学を幹事校として、9月に開催を予定です。
また、本会議は今年も公益財団法人スズキ財団の研究成果普及助成金の交付を受けて行われました。同財団には、第1回の開催以来、途切れることなく継続してご支援いただいていますことに、改めて厚く感謝申し上げます。

2015-07-10

コンプルテンセ大学(スペイン)関係者一行が人文社会科学部を訪問されました

http://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=2615

2015-06-29

ハエン大学(スペイン)が国際交流センターを訪問


6月23日、ハエン大学(スペイン)Universidad de JAÉNのDr. A. QuesadaとDr. Jesus de la Casaが、国際交流センターを訪問されました。同大学の国際化のため新たな交流先としての可能性を期待しての初めての来訪で、東京、京都に加えて本学を訪問先に選ばれました。
訪問ではまず、人文社会科学部の今野学部長、花方教授、大原准教授と、大学附属のスペイン語コース(短期・年間)の受講を中心に意見交換が行われました。続いて、テレビ会議システムを介して、浜松キャンパスの工学部・和田准教授と工学系での学士・修士での学生交流について活発な意見交換が行われました。
ハエン大学はアンダルシア地方に位置する中堅国立大学で、首都のマドリッドより治安がよく、セビーリャ、グラナダ、コルドバなどの世界遺産の都市に近接しています。工学系の教育機関を起源にもつ一方で、世界一のオリーブオイルの生産地であることから、歴史遺産、地中海言語文化といった学科など人文社会に対応した学問領域も広く揃っています。今後は、双方の大学間での具体的な交流の可能性を検討して、交流協定の締結に進むことが期待されます。

2015-05-22

ワルシャワ工科大学のProf. R. Jabłoński(Faculty of Mechatronics)氏 学長表敬訪問


2015年5月12日、ワルシャワ工科大学のProf. R. Jabłoński(Faculty of Mechatronics)氏が伊東幸宏学長を表敬訪問されました。
鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)三村秀典電子工学研究所長、田部道晴教授(電子工学研究所)、ライアン優子准教授(国際交流センター)、竹下稔課長(国際交流課)らも同席しました。
Prof. R. Jabłoński氏の多大な協力を得て発足、発展したインターアカデミアや、ワルシャワ工科大学からの博士課程ダブルディグリー学生等が話題になりました。

2015-03-30

ベトナム教育訓練省副大臣一行が本学を訪問されました


 ベトナム教育訓練省ブイ・ヴァン・ガー副大臣一行4名が、3月25日(水)に本学静岡キャンパスを訪問されました。
 ベトナム政府は、政府奨学金による新たな学生派遣制度(学士課程は放射線関連分野、修士及び博士課程は全分野を対象)を計画しており、今回の訪問は、同制度の説明と派遣予定機関の視察などが主な目的です。
 一行は、伊東幸宏学長、石井潔理事、碓氷泰市理事らと懇談。伊東学長は「今秋からアジアブリッジプログラム※による学生受入れも始まり、ベトナムからの留学生を積極的に受け入れたい」と挨拶、ブイ・ヴァン・ガー副大臣からは、「放射線関連分野を中心とした留学生の積極的な受入れと、人材育成をお願いしたい」との要望がありました。
 また、塩尻信義理学研究科長、菅野文彦教育学部評議員らと留学生受入れ・派遣や共同教育の可能性について、それぞれ意見交換を行ったほか、理学部附属放射科学研究施設を視察されました。
 最後に、同制度による学生受入れを準備する旨の意向表明書に署名。今後、具体的な受入れについて、協議を進めることにしています。
※アジアブリッジプログラム(ABP): http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/

2015-03-05

「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」第2期派遣留学生に本学から2名が採用されました


 文部科学省による、意欲と能力ある全ての若者が海外留学に一歩を踏み出す気運を醸成することを目的として開始した留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」。その主な取り組みのひとつである「官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の第2期生として、立石圭代さん(人文社会科学部3年)、前田尚子さん(教育学部4年)が採択されました。
 この制度は2014年度からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度で、派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティを形成し、「産業界を中心に社会で求められる人材」「世界で、又は世界を視野に入れて活躍できる人材」へと育成されます。
 3月1日(日)、文部科学大臣、支援企業・団体関係各位、大学関係者各位が一同に会し、今年4月以降に飛び立つ学生を激励する「第2期派遣留学生壮行会」が開催されました。
 立石さんは中国へ、前田さんはニュージーランドへ、それぞれ大きな夢と決意と共に飛び立ちます。

2015-01-30

タイ王国から高校の校長先生ら一行が本学を訪問されました


 1月26日(月)及び27日(火)に、タイ王国から、サグアンジン校※のプラチョープ校長先生はじめ、約30名の校長先生ら一行が静岡大学を訪問されました。
 26日は静岡キャンパスを訪問。伊東幸宏学長の歓迎の挨拶の後、石井潔理事(教育・附属学校園担当)及び鈴木滋彦副学長(国際戦略担当)・国際交流センター長から、大学の概要やタイでの活動方針について、説明がありました。続いて、グローバル改革推進機構の日向伸介特任助教が、開設準備中の「アジアブリッジプログラム(ABP)※」についてタイ語で説明。校長先生方から高い関心を集め、その後のランチミーティングでは多くの質問も頂戴しました。なお、ランチミーティングには人文社会科学部の今野喜和人学部長も同席、同学部の紹介も行われました。
 また、今回の訪問団を率いるサグアンジン校と、ABPによる留学促進のために同校と静岡大学が連携を深めていくことが確認され、鈴木副学長名の親書に双方が署名いたしました。
 翌27日には、浜松キャンパス及び附属浜松中学校を訪問。佐古猛工学部長、酒井三四郎情報学部長から両学部の説明がありました。また、両学部の説明に加えて、工学研究科の吉村仁教授、杉田篤史准教授の研究紹介が行われました。
 一行は5日間の日本滞在中、2日間を静岡大学で過ごされ、両日のキャンパス見学では、この時期にしては穏やかな日和の中、附属図書館や教育・研究施設などをご覧いただくことができました。
 加えて、今回の訪問団には、本学協定校であるタマサート大学のソムチャイ元副学長(静岡大学客員教授)も同行されており、両校の友好関係を一層深めていくことを約束しました。

※サグアンジン校:タイ王国中北部のスパンブリ県にある中高一貫校で、地域の日本語教育の拠点校。昨年11月に本学教員等が同校を訪問、盛大なセレモニーで歓迎を受けました。
※アジアブリッジプログラム(ABP):http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/

2014-12-19

「インターアカデミア・アジア2014」第1回シンポジウムを開催


 12月1日(月)~3日(水)に静岡市内ホテル及び静岡・浜松キャンパスを会場として、「インターアカデミア・アジア2014」第1回シンポジウムを開催しました。
 「インターアカデミア・アジア」は、アジア地域(主に東南・南アジア地域)の協定大学と連携し、アジアを中心とする海外で活躍するグローバル人材育成のための新たな教育プログラム(ABP※)の実施に向けた協力体制の構築や、研究・教育における交流促進を主な目的としています。本年2月の設立準備会につづき、今回開催された第1回シンポジウムには、東南・南アジア地域の協定大学15大学(6か国)から教職員30名及び学生16名が来日。静岡大学の教職員・学生を含め、約80名が参加しました。
 初日は、伊東幸宏学長から挨拶、鈴木滋彦副学長(国際戦略担当/国際交流センター長)から本シンポジウムの趣旨説明があり、次いで各大学の代表者から大学の概要と学生交流の取り組みなどが紹介されました。その後、今後の静岡大学と各大学との「修士課程を中心とする共同教育プログラムおよびコンソーシアム構築への取り組み」について検討され、各大学の代表により合意文書に署名されました。
 2日目は、修士課程の学生を中心に27名の研究発表(本学学生11名、海外協定校学生16名)と、ヤマハ発動機株式会社伊藤智宏氏による特別講演が行われました。
 3日目は、静岡・浜松の各キャンパスで交流協定校との研究打合せ、キャンパスツアー等が行われ、広く教員・学生の交流が深められました。
 「インターアカデミア・アジア」は、次回も明年12月頃に静岡市での開催を予定しています。
 本学では、中東欧の11の協定校との間でも「インターアカデミア」として10年以上前から国際会議による交流が行われており、今回の「アジア」地域の協定校との新たな交流事業で、大学のグローバル化が一層推進されることが期待されます。

※ABP(アジアブリッジプログラム)http://www.icsu.shizuoka.ac.jp/global/abp/index.html

2014-12-01

タイで静岡県就職&留学フェア、同窓会が開催されました


 11月22日(土)、タイ王国バンコク市で静岡県主催の「就職&留学フェア」が開催され、本学もブース出展しました。本フェアは、県内企業が多く海外展開しているタイにおいて、県独自の企画として初めて開催されたもので、卒業後の就職も視野に入れた、魅力的な留学情報を発信することを目的としています。
 フェアには静岡大学など県内3大学と18の企業等が参加。会場のパトゥムワン・プリンセスホテルには、多くの学生、社会人、教育関係者等が訪れました。
 本学からは、県の初の企画ということで、石井潔理事(教育・附属学校園担当)もバンコク入りし、会場でアジアブリッジプログラムなど本学の教育プログラム等について説明を行いました。
 また、同日夕刻には同会場ホテルにおいて、静岡大学海外同窓会タイ支部交流会を開催。タイ在住の同窓生や企業関係者ら約70名が出席し、石井理事から、同窓会のネットワークを通じて静岡大学の国際交流活動が発展するように、協力をお願いしました。
 なお、これらの催事に先立ち、金原和秀工学研究科教授、徳山真治農学研究科准教授、ライアン優子国際交流センター准教授らがチェンマイ、バンコク市内外の教育機関等を訪問し、学術協定の協議や広報活動を行いました。特にスパンブリ県のSa-nguan Ying高校においては、周辺校の校長先生方、日本語を学ぶ多くの学生に盛大なセレモニーでお迎えいただき、静岡大学の紹介をさせていただきました。
※アジアブリッジプログラム:http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/

2014-11-26

ベトナムで静岡大学への留学をPR、高い関心を集めました


 独立行政法人日本学生支援機構主催の「日本留学フェア」が、11月15日(土)にベトナムのハノイ市で、16日(日)にホーチミン市で開催され、本学もブース出展しました。ベトナムは、日本への留学志向が強く、2009年から工学部で取り組んでいるNIFEEプログラムでも多くの学生が留学しています。
 今回のフェアでは、同プログラムを発展させ、全学で取り組むこととなった、「アジアブリッジプログラム」をPRすることに重点がおかれ、人文社会科学部の寺村泰評議員など多くの教職員が現地に赴き、来年秋からの留学生受入れについて、ベトナム語のリーフレットなどにより説明を行いました。初年度授業料の不徴収や特徴ある教育プログラムに、多くの高校生らの関心を集め、ブースでは終日対応に追われました。
 なお、本フェアに先立ち、京都大学(グローバル30採択校)が企画・実施した、ベトナム中部のダナン大学での留学説明会やダナン、ハノイ、ホーチミン各市の7つの高校訪問でも積極的にPR活動を行ったほか、同時期にホーチミン市で開催されたジャパンフェスティバルでは、ベトナム商工会議所と包括協定を締結している袋井商工会議所(静岡県)と共同でブースを出展、来場者にリーフレットを配布しました。
 さらに、17日(月)には、ホーチミン市郊外にあるドンズー日本語学校留学生育成センターを訪問。グローバル改革推進機構の原芳久特任職員が300名の学生を前に、静岡大学の魅力をアピールし、ベトナム独立運動の指導者「ファン・ボイ・チャウ」を静岡県袋井市の浅羽佐喜太郎が支援したことにも触れ、『ベトナム、日本の架け橋となるべく、縁の深い静岡にぜひ留学を』と呼びかけました。

※アジアブリッジプログラム:http://www.abp.icsu.shizuoka.ac.jp/

2014-11-26

ハノイ国家大学外国語大学と大学間交流協定を締結しました


 このほど、ベトナム社会主義共和国にあるハノイ国家大学外国語大学と静岡大学との間で大学間交流協定が締結されることとなり、11月14日(金)、ハノイ市の同大学において調印式が行われました。
 調印式には、ハノイ国家大学外国語大学のProf. Nguyễn Hoà学長、Dr. Lê Văn Canh国際交流部長、Dr. Ngô Minh Thủy東洋言語文化学部長兼日本分科長らが出席、本学からは学長代理として鈴木滋彦副学長(国際戦略担当/国際交流センター長)のほか、松田紀子国際交流センター学術交流部門長が出席しました。
 ハノイ国家大学外国語大学は、1955年に設立され、言語、国際学及び関連する人文社会科学分野における同国有数の大学で、1万名を超える学生が在籍し、日本語を教える附属高校も擁しています。
 本協定により、教育・研究面での交流をはじめ、ベトナムにおける本学の活動拠点として、同大学内に本学の海外事務所を設置することも検討されており、来年度から学生を受け入れるアジアブリッジプログラムのリクルーティング等が活発に展開されることが期待されます。

2014-11-26

ワルシャワ工科大学など鈴木副学長が欧州協定校を訪問


 このほど、鈴木滋彦副学長(国際戦略担当/国際交流センター長)が、本学と大学間交流協定を締結している、ワルシャワ工科大学(WUT/ポーランド共和国)及びブラウンシュバイク工科大学(TUBS/ドイツ連邦共和国)を訪問しました。今回の訪問は、両大学との交流協定が本年、更新されたのを機に、さらなる交流促進について直接意見交換を行うことを目的として行われ、本学国際交流センター松田紀子学術交流部門長も同行しました。
 10月7日に訪問したワルシャワ工科大学では、WUTの研究担当副学長Prof. R. Bacewicz、元本学工学部教員でもあるProf. R. Jabłoński(Faculty of Mechatronics)、国際交流部関係者と懇談、これまでの教育・研究交流に感謝の意を表すとともに、DDP(ダブルディグリープログラム*)を含め、今後のさらなる教員・学生の交流の促進について意見が交換されました。
 続いて、10月10日には、ブラウンシュバイク工科大学を訪問。TUBSの研究兼 国際担当副学長Prof. D. Jahn、国際交流オフィス長Dr. A. Sebastian、本学と研究教育交流を進めている教員らと懇談し、今後の教員・学生の交流の促進についての方策や課題について活発な意見交換を行いました。また、Jahn副学長からは、TUBSの大学運営の仕組みについて、たいへん興味深い説明を伺いました。
 今回の訪問で得られた様々な情報や、新たな取り組みに関する意見交換等により、両大学との更なる交流活動の推進が期待されます。

*ダブルディグリープログラム(国際共同学位):学生が2つの異なる大学(母校と他大学)で学ぶことができる教育プログラムで、2つの大学から同時に2つの学位を取得することができるものです。

*静岡大学とWUT:1999年に大学間協定を締結後、2006年には博士課程で国内初のダブルディグリープログラム覚書に調印、これまでに5名のWUTの学生を受入れています。
*静岡大学とTUBS:2003年に本学農学部とTUBSライフサイエンス学部の間で学部間協定を、その後2009年に大学間協定を締結、さらに2010年には博士課程のダブルディグリープログラム覚書を調印するなどして、学生の短期研修派遣・受入れ、および教員の研究打合せ往来訪をさかんに行ってきました。

2014-11-17

シンガポールの高校生が浜松キャンパスを訪問


2014/11/10(月)JSTさくらサイエンスプランの助成を受け、光科学技術研究振興財団が招聘をしたシンガポールの高校生10名と引率教員3名が、浜松キャンパスを訪問しました。
一行は、電子工学研究所のMMF(マンデーモーニングフォーラム)参加、ガラス加工体験、早川教授、田部教授、川人教授の研究室、高柳記念館訪問等に加えて、静岡大学伊東学長と懇談をしました。理系の進路を希望する高校生が、多くの場面で積極的に質問、発言をする姿勢に感心しました。

2014-11-07

オブダ大学(ハンガリー)のProf. Istvan Patko氏とDr. Andras Medve氏の訪問

11月4日、オブダ大学(ハンガリー)のProf. Istvan Patko先生(Faculty of Light Industry and Environmental Protection Engineering・学部長)とDr. Andras Medve先生(Faculty of Business and Management・学部長)が、静岡大学を訪問されました。
午前中は静岡キャンパスにて、鈴木副学長・国際交流センター長とグリーン科学技術研究所長、朴龍洙先生と会談をされ、大学の国際戦略や研究の展望について意見交換をされました。午後は、
浜松キャンパスを訪問され、ご専門の研究分野、環境工学系を中心に工学研究科の研究室を見学されました。見学後、創造科学技術大学院を表敬訪問され、永津大学院長と、今後の学生・研究者の交流や、環境・エネルギー分野での共同研究の可能性等について意見交換を行いました。本訪問は、今後、両協定大学間の交流が益々進むことを予感させる有益な機会となりました。

2014-10-31

タイ王国タマサート大学関係者一行が本学を訪問


 10月24日(金)、タイ王国からタマサート大学の教員と各界で活躍する同窓生で構成される「タマサートリーダーシッププログラム」の一行が本学浜松キャンパスを訪問されました。
 今回の訪問は、同プログラムの一環として行われ、ナリス・チャイヤスートゥ元学長を団長として、同大学学長補佐などの執行部役員や同大学出身の企業関係者ら、約70名が来日。本学とタマサート大学とは大学間交流協定を結んでいることもあり、6日間の日本滞在中、大学としては唯一、静岡大学を訪問先に選ばれました。
 当日は、伊東幸宏学長の歓迎の挨拶の後、鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)から、アジアブリッジプログラムなど本学の新たな国際戦略について説明を行いました。続いて、特別講演として、三村秀典電子工学研究所長が、「静岡大学のテレビ発祥の歴史と光技術」と題して、最新の研究成果などを紹介。講演中、プロジェクターの資料画像に熱心に見入る企業関係者も多く、高い関心を集めました。
 その後、一行はキャンパス内を視察。電子工学研究所の早川泰弘教授の研究室や高柳記念未来技術創造館などを巡り、最先端の研究設備や本学にゆかりのあるテレビジョンの歴史に触れました。
 また、ナリス・チャイヤスートゥ元学長ら役員は、伊東幸宏学長、鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)、佐古猛工学研究科長らと懇談し、今後の両大学の連携強化などについて、活発に意見交換が行われました。
 タマサート大学には静岡大学の事務所が設置されており、毎年2名の交換留学生を受け入れているほか、本年2月に開催したインターアカデミア・アジア設立準備会(静岡市)や3月の海外同窓会タイ支部立ち上げ(バンコク市)に積極的に協力・参加いただき、さらに4月には同大工学部長一行が浜松キャンパスを訪問するなど、積極的な交流が行われています。

2014-10-09

静岡県短期留学生相互交流で初めて4名の留学生を受入れ

 一般社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム(理事長:伊東幸宏静岡大学長)が行う、中国浙江省との短期留学生相互受入れで、このたび4名の留学生を受入れました。中国浙江省は静岡県と友好提携を結んでおり、本事業は、同コンソーシアム前身の大学ネットワーク静岡でも行われていたものですが、本学での留学生受入れは今回初めてです。
 受け入れたのは、浙江省教育国際交流協会から推薦のあった、浙江理工大学や浙江越秀外国語学院など4大学で学ぶ男女計4名。いずれも本学人文社会科学部の短期交流特別学部学生として受入れ、本年10月から12月中旬までの在籍期間中、志望する経済学科、言語文化学科で研究指導を受けることになっています。
 他方、本事業による中国浙江省の大学への留学については、本年は人文社会科学部の学生2名が、9月に浙江工商大学に留学。2週間にわたり中国語授業や各種講座などを受講しています。
 ※一般社団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム:静岡県内23の高等教育機関と県や市、教育及び経済団体により構成。大学と地域の連携の場を提供し、その取り組みを通じて地域に役立つ人材育成などに寄与することを役割としています。前身の大学ネットワーク静岡から、平成26年3月に移行・設立されました。

2014-10-02

第13回国際会議インターアカデミア(IA 2014)を2014年9月9日-12日、リガ工科大学(ラトビア共和国)で開催


本学が中東欧の協定校と毎年開催している国際会議インターアカデミア(IA)が、2014年9月9日から12日までの4日間にわたり、ラトビア共和国のリガ工科大学において開催されました。2002年以来、13回目を数える今回は、本学から木村雅和副学長(社会・産学連携担当)、永津雅章創造科学技術大学院長、三村秀典電子工学研究所長ら教職員及び大学院学生、企業関係者、名誉教授等、35名が参加し、さらに中東欧の各協定大学からの参加者を合わせ、総勢160名を越える多数の参加となりました。会議期間中では、幅広い学術分野における最新の研究紹介や若手研究者による研究発表や意見交換が活発に行われ、さらに研究者間の交流、親睦を深める貴重な機会となりました。最終日に行われたショートオーラルプレゼンテーション及びポスターセッションでは、60名を越える若手発表者の中から、本学から参加した大学院生4名が「IA 2014 Young Researcher’s Award」を受賞しました。
なお、期間中に行われたExecutive Committee会議において、次回(2015年)開催は、2007年の第6回以来、8年ぶりで静岡大学が担当校を務めることとなりました。

最後に、本会議開催にあたり、在ラトビア日本国大使館のご後援をいただき、同国内の広報における支援のほか、オープニングセレモニーでは多賀敏行大使のご臨席を賜りました。この場をお借りして厚く感謝申し上げます。また、本会議は公益財団法人スズキ財団の研究成果普及助成金の交付を受けて行われました。スズキ財団には、第1回の開催以来、途切れることなく継続してご支援いただいていますことに、改めて厚く感謝申し上げます。

2014-08-12

インドでの「日本留学フェア」に初めてブース出展しました


 独立行政法人日本学生支援機構主催の「日本留学フェア」が、8月4日(月)にインドのデリー市で開催され、本学もブース出展しました。インドは、来年度から本格実施される、アジアブリッジプログラム(ABP)で受け入れる留学生の対象国の一つであることから、今回、同国で行われたフェアに初めて参加しました。参加大学は、本学のほか、北海道大学、東北大学、東京大学、大阪大学、九州大学の国立6大学と、立命館大学等の私立大学3大学の計9大学。他の国で開催されるフェアに比べて参加大学は少ないものの、会場には多くの来場者が詰めかけました。
 本学ブースを訪れた高校生や大学生は、主に工学系分野に高い関心をもっており、ブースでは教育内容等の説明や質問への対応に追われました。また、会場ではABPのリーフレットなどの資料配布も積極的に行い、PRに努めました。
 インドでは本フェアに先立ち、プネ市で行われた、インド文部省留学生協会主催の留学フェアにも参加したほか、両フェア後には、国際交流基金、日本貿易振興機構、スズキ、ヤマハ発動機等の現地事務所を精力的に訪問。ABPの概要説明のほか、企業での人事・採用方針や日本人学生のインターンシップ受入れ等に関する情報収集を行いました。
 日本留学フェアは、今夏から秋にかけて、タイ、インドネシア、ベトナムで順次行われ、本学もブース出展することになっています。

2014-08-01

静岡大学未来創成基金で交換留学派遣学生に奨学支援


 静岡大学未来創成基金では、このほど中華民国(台湾)へ交換留学派遣学生として留学する学生に対して奨学支援を行うこととなり、7月31日(木)、奨学支援決定通知書の授与式が行われました。本支援は、同基金にご寄附いただいた財団法人鎌倉フェローシップ様から、「台湾との学生交流に役立てていただきたい」とのご要望があり、学内の審査を経て今回2名の学生に対して奨学金を授与することになったものです。
 授与式には、同財団代表理事の鎌倉国年様ご夫妻もお越しくださり、伊東幸宏学長の代理として鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)から、今秋から留学する人文学部4年の田中悠貴さんと人文社会科学部3年の成合太紀さんに、奨学支援決定通知書が授与されました(田中さんは現在台湾渡航中のため、指導教員の坂本真樹准教授が代理受領)。
 続いて成合さんから、奨学支援に対するお礼の言葉と留学への意気込み、さらには静岡大学の学生として、また日本人としての誇りをもって、台湾の人たちとの交流に積極的に臨みたいとの決意が述べられました。
 両学生の留学先は、國立政治大學社會科學學院(台北市)で、平成24年8月に本学人文社会科学部と部局間交流協定を締結しています。

2014-08-01

駐日バングラデシュ大使館経済公使が本学留学生と懇談


 7月28日(月)及び29日(火)、駐日バングラデシュ大使館のジバン・ランジャン・マジュムダ経済公使が本学を訪問されました。訪問の主な目的は、本学に在籍するバングラデシュの留学生との懇談で、本学のみならず、国内の大学を精力的に訪問されているとのことです。現在、本学に在籍するバングラデシュの留学生は18名で、いずれも創造科学技術大学院(博士後期課程)に在籍しています。
 マジュムダ経済公使との懇談会は、先ず28日に浜松キャンパスで行われ、留学生1名と同大学院の脇谷尚樹教授、工学研究科の中井孝芳教授らが出席しました。
翌29日は静岡キャンパスを訪問。三重野哲同大学院教授から、本学とバングラデシュの大学との学術交流などについて説明があった後、出席した13名の留学生との懇談が行われ、現在取り組んでいる研究や日本での生活面などについて、活発な意見交換が行われました。
 また、懇談会終了後には、伊東幸宏学長を表敬訪問。鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)、松田紀子国際交流センター教授、三重野哲教授らも同席し、日本とバングラデシュとの連携強化に向けた取り組みなどが話題になりました。

2014-07-29

インドネシアの高校生が来訪~青少年サイエンス交流事業~


 このほど「日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)」に本学グローバル改革推進機構から申請したプログラムが採択され、7月24日(木)、インドネシアの高校生(BINUS INTERNATIONAL SCHOOL)10名と引率教員1名が来日しました。一行は翌25日から31日までの間、本学に滞在し、静岡・浜松両キャンパスの研究室訪問のほか、企業や浜松科学館の見学など、科学技術の分野で交流を深めます。
 訪問初日の25日は、静岡キャンパスへ。鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)から大学の概要とアジアブリッジプログラムについて説明を受けた後、教育学部や農学部の研究室を訪れ、大学院生らから研究内容などの説明を受けました。
 そして、28日からの3日間は、浜松キャンパスの情報学部、工学部の6つの研究室を訪問。情報・工学分野の高い研究レベルに触れるとともに、快適な勉学環境も体験します。さらに日程後半には、浜松市内の企業見学などもあり、1週間にわたり、様々な““サイエンス交流”が行われることになっています。
 本事業は、独立行政法人科学技術振興機構が行うもので、来日により日本の最先端の科学技術への関心を高め、もって日本の大学や企業が求める海外からの優秀な人材の育成に貢献することを目的としています。本学を訪れた高校生がこの訪問を通して日本留学、静岡大学への入学に関心が高まることが期待されます。

2014-07-28

夏季短期留学参加者が出発を前に結団式


 7月24日(木)、今夏、夏季短期留学プログラム及びサマースクールに参加する学生36名による結団式が行われました。留学先は、いずれも本学協定校のネブラスカ大学オマハ校(アメリカ合衆国/14名)、アルバータ大学(カナダ/15名)、朝鮮大学校(大韓民国/7名)の3大学。
 式では、先ず国際交流センター原澤伊都夫教授が挨拶、留学の成果への期待が述べられました。続いて、各留学先の学生を代表して、佐藤良樹さん(人文学部4年/ネブラスカ大学)、瀬戸孝充さん(工学部2年/アルバータ大学)、鳴海幸那さん(情報学部2年/朝鮮大学校)から、留学への熱い思いが語られました。また、各引率教員から、自身の海外渡航体験談を交えながら、留学に対する心構え等についてアドバイスがありました。
 一行は、8月6日又は7日に日本を発ち、約3週間の間、各大学で語学授業や様々な体験プログラムなどを履修、ホームスティも体験します。
 各引率教員は次のとおり。
 ネブラスカ大学:ユーリック講師(大学教育センター)/アルバータ大学:森野和弥教授(教育学部)/朝鮮大学校:堀池徳祐准教授(農学研究科)
 なお、海外留学については、昨年10月から文部科学省が留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を展開。企業等からの出資により長期語学留学等への支援を行っています。多くの学生の皆さんが留学し、学修成果とともに自己研鑽を積まれ、国内外で活躍できる人材となることが期待されています。

2014-07-17

ハノイ国家大学外国語大学トゥイ学部長らが本学を訪問


 7月15日(火)、ハノイ国家大学外国語大学(ベトナム)のゴ・ミン・トゥイ東洋言語文化学部長兼日本分科長が本学を訪問されました。
 今回の本学訪問は、来日中のトゥイ学部長の多忙なスケジュールにもかかわらず、新江利彦東京外国語大学研究員の取り計らいにより実現。新江氏もご同行くださいました。
 なお、新江氏は、トゥイ学部長と共に元京都大学-ハノイ国家大学共同事務所長で、ベトナムの高等教育事情に精通されており、本学のアジアブリッジプログラムのベトナムでのリクルート活動を含む現地拠点の形成について、アドバイスをいただいています。
 会談には、鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)、熊井浩子国際交流センター副センター長、松田紀子同センター学術交流部門長、ライアン優子同センター准教授のほか、グローバル改革推進機構のグレニジ特任教授が参加。鈴木副学長から、アジアブリッジプログラムの概要について説明した後、トゥイ学部長らから、ベトナムの日本語教育及び大学進学事情についてご教示いただいたほか、同大学との研究交流の接点などについて活発に意見交換が行われました。

2014-07-17

外国人学生のための進学説明会にブース出展しました


 独立行政法人日本学生支援機構主催の「外国人学生のための進学説明会」が、7月12日(土)に東京で、翌13日(日)に大阪で開催され、本学もブース出展しました。参加大学等は、東京会場184機関、大阪会場129機関。来場者総数は、東京2536名、大阪1313名で、本学ブースにも多くの外国人学生らが訪れ、学部の教育内容、入試科目、奨学金などについての質問や留学に関する相談が寄せられました。
 また、来年度から本格的に実施されるアジアブリッジプログラムの対象国であるベトナム、タイ等から来日している学生には、プログラムのリーフレットを渡して概要を説明。学生らはカリキュラムや授業料の減免措置などに高い関心を示していました。

2014-07-14

「アジアブリッジプログラム開設記念講演会」を開催しました。


7月11日(金)「アジアブリッジプログラム開設記念講演会」を開催しました。県内企業、自治体をはじめ120名以上の参加者で会場は満席となりました。
午後3時、伊東幸宏学長と石井潔理事(グローバル改革推進機構長)の挨拶に始まり、浜松市寺田企画調整部長よりお言葉と浜松市長のご挨拶を代読いただきました。続いて、今里譲氏(文部科学省大臣官房国際課長)による講演が行われ、労働人口減少等の社会問題と政府の人材育成施策、グローバル時代における人材育成の重要性についてお話をいただきました。鈴木滋彦副学長(グローバル改革推進副機構長)によるアジアブリッジプログラムの紹介後、企業を代表して、鈴与株式会社の早川巖代表取締役副社長、協立電機株式会社の西雅寛代表取締役社長、ヤマハ発動機株式会社の岡野敦彦人事総務本部人事部長にアジアブリッジプログラムに寄せる期待やメッセージをいただきました。最後に静岡県の難波副知事のご挨拶をもって講演会が閉会しました。続いて第二部の記念祝賀会では、企業、大学、自治体関係者との情報交換をさせていただきました。会にて、静岡大学工学部在学中のベトナムからの留学生、TRAN NHAT ANさん、TRAN THI LAM QUYENさん、NGUYEN THUONG TIN君が佐古工学部長から紹介され、彼らから大学での学びや国家間の未来の夢や期待が込められた話を聞くことができました。本イベントを通して、産学官交流の場の醸成、プログラムを推進するにあたっての連携の方向性が共有され、記念すべき第一歩となりました。

2014-07-14

海外協定校から7名の学生がサマースクールに参加


 2014年度静岡大学サマースクールが、6月23日(月)から7月9日(水)の17日間にわたって実施され、海外協定校の朝鮮大学校(韓国)とネブラスカ大学オマハ校(アメリカ)から、計7名の学生が参加しました。
 期間中、日本語の授業のほか、浴衣の着付け教室、酒造会社視察や富士山への校外学習など、多彩なプログラムを履修し、鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)から、全員に修了証書が授与されました。
 なお、学生らは市内ボランティアの方の協力によりホームスティも経験。日本文化に触れながら、日本人との交流も深めました。
 サマースクールは、2002年度から始まり、今回を含めこれまでに協定校から153名の学生が参加しています。

2014-07-01

米国カンザス大学学生が本学を訪問~KAKEHASHI Project~


6月27日(金)、アメリカ合衆国からカンザス大学の学生ら27名が、北米地域との青少年交流事業により本学を訪問、特別授業の受講や本学学生との交流会などが行われました。
この事業は、独立行政法人国際交流基金が、政府(外務省)が推進する北米地域との青少年交流の一環として行っているもので(KAKEHASHI Project -The Bridge for Tomorrow-)、200名を超えるアメリカの大学生が、9つのグループに分かれて日本各地を訪ね、日本の魅力や日本的な価値を理解し、関心を深めるとともに、日本人学生との交流も重要な目的とされています。
当日は、伊東幸宏学長の歓迎の挨拶の後、国際交流センターの原澤伊都夫教授による大学紹介、グローバル改革推進機構のダリウス・C・グレニジ特任教授による特別授業「静岡の魅力」の受講、大学教育センターのユーリック・スティーブン講師開講の授業「英語コミュニケーション」への参加など、多彩なプログラムにより一日を過ごし、本学学生とも交流を深めました。
一行は、10日間の日本滞在中、5日間を静岡県内で過ごし、本学訪問のほか、久能山東照宮の歴史探訪や地場産業を視察することになっています。
なお、来年3月には、本事業により、本学学生が北米の大学を訪問する予定です。

2014-06-27

タイ王国教養教育ネットワークTGEN視察団が本学を訪問


 6月25日(水)、タイ王国から教養教育ネットワークTGEN視察団が本学を訪問されました。〔TGEN:Thailand General Education Network〕
 TGENは、タイ教育省高等教育委員会局の附属機関で、タイの全ての大学での教養教育の哲学及び定義等の普及、同局への政策提言など、同国の大学教育において、重要な役割を担っています。
 今回、来訪したのは、TGENの構成13大学等の教育担当副学長、教養学部長ら28名。大学間交流協定校のカセサート大学、農学研究科と部局間交流協定を結んでいるキングモンクット工科大学の教員も含まれています。
 一行は、約一週間の日本滞在中、京都大学、大阪大学、東京大学、国際基督教大学を訪問する中で、地方の大学としては唯一、本学への訪問を希望。タイにおける教養教育の概念を開発する過程の中で、本学の教養教育の方針、学習指導方法への取組みなどを参考にすることが訪問の目的です。
 当日は松田紀子国際交流センター教授がコーディネート役を務め、伊東幸宏学長の歓迎のあいさつに続いて、石井潔理事(教育・附属学校園担当)が教養教育の概要を、大学教育センターキャリアデザイン教育・FD部門の坂井敬子講師が新任研修やFD活動等の実施状況について説明。引き続き、活発な質疑応答が行われました。
 なお、質疑応答には、鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)、厨子光政大学教育センター全学教育科目部門長(情報学研究科教授)、丹沢哲郎教育学部教授・教育企画室、のほか、グローバル改革推進機構からダリウス・C・グレニジ特任教授も参加しました。
 また、最後に、鈴木滋彦副学長から、本学の新たな教育プログラムである「アジアブリッジプログラム」について紹介があり、来訪の先生方の高い関心を集めるとともに、同副学長から、本学との更なる交流、連携強化をお願いしました。

2014-06-16

サザンプトン大学マレーシアキャンパスCEOの訪問


2014年6月11日(水)イギリスのサザンプトン大学のマレーシアキャンパスCEOが浜松キャンパスを訪問し、静岡大学の工学研究科長、創造科学技術大学院長とのミーティングの他、研究室の訪問をしました。
来訪者: Prof . John McBride(サザンプトン大学のマレーシアキャンパスCEO 、元サザンプトン大学工学部副学部長)、Dr. Suhaila Mohd Sanip(准教授、教育研究サービスディレクター)
対応者(対応順):佐古教授(工学部・工学研究科長)、星野教授(工学部評議員)、早川教授(電子工学研究所)、近藤教授(創造科学技術大学院)、永津教授(創造科学技術大学院長)、ライアン(国際交流センター)

2014-06-11

中国科学院新疆生態地理研究所(中華人民共和国)と大学間交流協定(更新)を締結

6月1日(日)、中華人民共和国の中国科学院新疆生態地理研究所において、大学間交流協定(更新)の調印式が行われました。
本学からは、鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)、糠谷明農学研究科長、同研究科水永博巳教授及び王権教授が訪中。調印式には、同科学院国際合作局 邸華盛副局長、同科学院新疆生態地理研究所 陳曦所長らが出席し、関係者が見守る中、協定書への調印が行われました。
また、調印式後には、ウルムチ市郊外にある研究ステーションを訪問。現地で本学農学研究科生2名が乾燥地植物の生態計測を行っている様子などを視察しました。
中国科学院は中国最高レベルの科学技術学術機関及び自然科学・ハイテク総合研究センターであり、同研究所とは、これまで科学研究費補助金による共同研究や合同シンポジウムを開催してきました。今回の交流協定の更新により、同研究所との更なる学術交流の促進が期待されます。

2014-05-16

新華学院(中華人民共和国)日本視察団が本学を訪問


5月14日(水)、中華人民共和国安徽省にある新華学院(私立大学)の日本視察団が本学を訪問されました。
一行は、王副院長のほか関係校の校長など15名。日本の大学との学生交流の可能性を探ることなどを目的に来日し、本学に続いて、東京都内の大学、専門学校等を視察することになっています。
本学での滞在時間は1時間ほどでしたが、本学鈴木滋彦副学長(国際交流センター長)から、日本の大学事情や本学の概要などについて説明を受けた後、附属図書館を視察。館内のPCワークエリアやハーベストルーム、ギャラリーなどに高い関心を示されました。

2014-04-21

タマサート大学(タイ)工学部長一行の浜松訪問


静岡大学の協定校であるタイのタマサート大学より、工学部長一行が浜松キャンパスを訪問しました。静岡大学の創造科学技術大学院、電子工学研究所、工学研究科とのミーティングにおいて、両大学の研究・教育活動について情報交換をしました。タマサート大学工学部からは、国際プログラム、新設学科等の紹介があり、今後の研究・教育交流の促進に向けた良い交流の機会となりました。
来訪者:タマサート大学工学部Dr. Prapat Wangskarn(学部長),Dr. Monchai Prukvilailert, Dr. Dulyachot Cholaseuk, Dr.Montalee Sasananan
対応者:渡邉研究長(創造科学技術大学院)、三村所長(電子工学研究所)、星野教授(工学部副学部長)、中山教授(教育研究評議員、工学部)、武石講師(工学部)、村上共同利用機器センター長、山下創造科学技術大学院事務長、ライアン(国際交流センター)

2014-03-24

バンコクで海外同窓会を開催しました


2014年3月8日にバンコク市内において、静岡大学海外同窓会のタイ支部の立ち上げ会が開催されました。海外同窓会は、2012年夏に発起したインドネシアに続いて2か所目となります。
同会には、プーケットやチェンマイなどタイ全国からタイ人の元留学生約40名がかけつけ、静大卒業生を含む静岡県内企業のタイ拠点駐在員の方々、日本学生支援機構(JASSO)、日本学術振興会(JSPS)、静岡県庁の方、協定大学と静岡大学の教職員も加わり、総勢79名の盛大な集まりとなりました。
午前の同窓会ミーティングでは、20数年前の留学生から最近帰国したばかりの方まで、様々な世代の参加者が現況報告を行い、留学時代の写真のスライドを見て、静大時代を懐かしみました。また、初代会長にタイ人、副会長に日本人の同窓生を任命し、今後のタイにおける同窓会の日タイ共同の活動体制を整えました。
午後の交流会では、産官学の関係者からの祝辞に加えて、タイ人学生によるダンスパフォーマンス、元静大留学生達が交替で務めた日本語=タイ語の流暢な通訳が、楽しい会に彩りを添えてくれました。
静岡大学海外同窓会タイ支部は、今回の懐かしい出会い、新しい出会いをきっかけに、今後も更なる発展に向け、元留学生のみならず、静岡の企業、自治体、静岡大学、協定校間のネットワークの基盤として活動していく予定です。

2014-02-21

インターアカデミア・アジア設立準備会を開催


 2014年2月17日に静岡市内において、インターアカデミア・アジアの設立準備会が開催されました。インターアカデミア・アジアは、アジア地域、主に東南・南アジア地域の協定大学と連携し、アジアを中心とする海外で活躍するグローバル人材育成のための、新たな教育プログラムの実施に向けた協力体制の構築や、研究分野等における交流促進を主な目的としています。
 当日は、インドネシア、タイなど6か国、9の大学間交流協定校を含む12の機関から関係者15名が出席、設置目的などについて賛同が得られ、アジアの新たなコミュニティが実現することになりました。
 なお、会議には、本学から永津創造科学技術大学院長、朴グリーン科学技術研究所長等も出席し、DDP(ダブルディグリープログラム)について意見交換が行われたほか、会議後の懇談会では石井理事(教育・附属学校園担当)が挨拶、今後の更なる関係強化への期待が表明され、その後、活発な情報交換が行われました。
 また、翌日には、静岡・浜松の各キャンパスにおいて、研究者交流等が行われました。

 ※静岡大学では、既に中東欧の11協定大学と“インターアカデミア”コミュニティを形成し、毎年国際会議を開催しているほか、研究、教育両面の交流で多くの成果をあげています。

2013-12-09

留学生交流イベント「話っ、輪っ、和っ!」を開催


静岡県留学生等交流推進協議会(議長:静岡大学長)主催による留学生交流イベント「話っ、輪っ、和っ!」が12月7日及び8日の2日間にわたり、東海大学三保研修館(静岡市清水区)において開催されました。
このイベントは、平成14年から毎年開催され、今年で12回目となります。
今回は、同協議会に加盟する静岡県内の高等教育機関等のうち、13の大学等から留学生約40名及び日本人学生約30名の計70名余りが参加。異なる大学等に所属する学生たちが実行委員会を結成し、準備・運営にあたりました。
1日目のグループディスカッションでは、「いま、ふじのくにを語ろう」「恋愛の法律を作ろう!」など、9つのテーマを設定。本学国際交流センター教員や静岡県職員などがアドバイザーを務め、留学生、日本人学生それぞれの視点から、活発に意見が交わされました。
また、夕食後のレクリエーションや自由時間においても国や所属大学等を超えた活発な交流が行われ、親睦を深めました。毎年、本イベント終了後も、参加学生たちは、同じ「静岡県で学ぶ学生」として相互交流を続けています。

2013-11-18

静大フェスタで討論会「COOL JAPAN? 日本ってどんな国?」を開催


11月16日(土)、静大フェスタでの国際交流センターの企画として、「討論会:COOL JAPAN?日本ってどんな国?」を開催しました。
討論会は午前は英語、午後は日本語により行われ、外国人留学生や留学経験のある本学学生がパネリストとして参加。会場の附属図書館ハーベストルームには、パネリスト用に大きなソファーが配され、終始リラックスした和やかな雰囲気の中、日本の習慣や文化などについて、意見交換が行われました。午前の部には、石井理事にもお越しいただきました。

2013-10-30

ポーランド大使 静岡大学浜松キャンパス 訪問

2013年10月30日、ツィリル・コザチェフスキ駐日ポーランド共和国大使が、静岡大学浜松キャンパスを訪問しました。柳澤副学長、永津創造科学技術大学院長、三村電子工学研究所所長、ライアン国際交流センター准教授、モラル・ダニエル・イオアン電子工学研究所特任助教とポーランドから来ている静岡大学と浜松医科大学の博士留学生5名が懇談をしました。大使は、日本とポーランドの関係が深まる最近の外交状況を踏まえて、今後、科学研究分野での交流が発展することに期待していると話されました。懇談の後、電子工学研究所の田部道晴教授研究室を視察しました。

2013-10-08

バンドン工科大学長が本学を訪問、大学間交流協定を締結


インドネシア共和国のバンドン工科大学 アクマロカ学長及びワワンカディール副学長が10月7日に本学を訪問され、本学からは伊東幸宏学長、石井潔理事ら役員及び鈴木滋彦国際交流センター長らが出席し、本学とバンドン工科大学との大学間交流協定の調印式を執り行いました。
調印式後、同大学アクマロカ学長らと鈴木国際交流センター長、中山顕工学研究科教授(評議員)、松田紀子同センター教授と、今後の両校の交流関係構築について、積極的な意見交換が行われました。
両大学の一層の交流促進が期待されます。

2013-09-10

ブッパタール大学(ドイツ)来訪

2013年9月6日(金)、ドイツ・ブッパタール大学より、日本交流担当のPer Jensen教授が来訪しました。2002年に大学間交流協定を締結して以来、学生を継続的に派遣していますが、一層の学生・研究交流の展開が期待されます。

2013-08-28

キンモンクット工科大学トンブリ校 (タイ)来訪

2013年8月26日(月)、キンモンクット工科大学トンブリ校 (タイ)生物資源工学科Dr. Varit Srilaong准教授が来訪しました。静岡大学農学研究科とキンモンクット工科大学トンブリ校生物資源工学科は、部局間協定の締結を予定しています。

2013-08-20

工学部・工学研究科がポツダム大学(ドイツ)理学部と部局間間協定を締結

静岡大学工学部・工学研究科は、ポツダム大学(ドイツ)理学部と部局間間協定を締結しました。2013年8月9日(金)、ポツダム大学の世話役であるSusanne Baldermann博士が国際交流センターを訪問。Baldermann博士は、静岡大学創造科学技術大学院の客員准教授でもあり、バイオ分野における教育交流、学術・研究交流の更なる発展が期待されます。

2013-08-09

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