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アジアブリッジプログラム

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奨学金情報

留学に関する奨学金は次の種類があります。

  1. 日本学生支援機構の奨学金-留学生交流支援制度(長期派遣短期派遣
  2. 静岡大学国際交流基金による奨学金
  3. 地方自治体の奨学金
  4. 外国政府奨学金
  5. 民間団体奨学金

それぞれの制度によって、募集対象、派遣期間、派遣先地域が異なりますので募集要項等をよく読み、自分の留学計画にあった奨学金に積極的に応募してください。

 

平成28年度官民協働海外留学支援制度

トビタテ!留学JAPAN 日本代表プログラム について

トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム 第6期生募集中【学内締切10/11】

(第6期)募集要項 大学全国コース(家計基準内の学生対象) (PDF:442KB)

(第6期)募集要項 大学オープンコース(家計基準を超える学生対象) (PDF:432KB)

トビタテ!留学JAPAN体験談(人文社会科学部 立石圭代さん)

 

このページでは地方自治体の奨学金、外国政府奨学金、民間団体奨学金の情報を掲載します。

外国政府等奨学金情報は、
独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)留学情報センターのサイトを参照ください

民間団体等募集奨学金(平成25年3月1日更新)※大学に公募情報が届いたものを掲載

大学推薦の奨学金

1. KDDI財団・日本人海外留学生助成

<対象人数 3名程度>

研究内容

  • 法律、政治、経済、社会、文化、技術の各分野において、国際的視野に立ち、社会に貢献するテーマの研究
    *情報通信分野の進歩、発展に貢献するものを優先
    *語学留学は対象外

応募資格

  • 申込時に当財団が推薦を依頼する大学院に在籍し、日本国内に居住している者
  • 日本国籍を有する者(在日外国人、二重国籍、日本永住権を有するものは応募不可)
  • 4月以降(1年以内に)1年以上の留学をする35歳以下の者
  • 助成期間中、団体、組織等との間に雇用契約がない者

応募期間

  • 6月中旬~8月下旬(学内締切)

金額および支給期間

  • 約200万円/年(金額は留学先、研究内容により異なります。)
  • 期間は1年(1年の延伸は可能。但し改めて申請が必要)

2. しずぎんアジア留学生奨学金(派遣)

<募集人数 2名程度>

応募資格

  • 4月時点において、静岡県内の大学に正規生として在籍予定の日本人。
  • アジア地域の高等教育機関へ3ヶ月以上の留学を予定する者。特にタイ、ベトナム、インドネシア、インド、中国へ留学するものを優先する。
  • 他の奨学金(外国政府による奨学金は除く)の支給を受ける予定のない者。

応募期間

  • 10月下旬~11月上旬(学内締切)

金額および支給期間

  • 月額10万円
  • 最長2年間まで

直接応募の奨学金

1. 経団連グローバル人材育成スカラーシップ 

<募集人数 30名程度>

応募資格

  • 日本国籍を有する者または日本への永住が許可されている者
  • 応募時に、財団の指定する日本の大学の学部2年、3年、4年生または、大学院博士前期課程(修士課程1,2年生)の学生
  • 4月以降(1年以内に)海外の大学・大学院に約1年間(8ヶ月以上1年未満)留学する者。但し、理工系専攻者については、6ヶ月以上1年未満の期間、海外の大学等の研究室で研究する者や海外の大学の講義等を受講する者も応募可。
  • 留学中も財団の指定する日本の大学・大学院に籍を置く者
  • その他(詳細は募集要項参照)。

金額および支給期間

  • 100万円

2. 日本人留学生奨学生 平和中島財団

<募集人数 15名>

応募資格

  • 日本国籍(永住権可)を有し,日本国内に居住する者。
  • 専攻、留学先国、学歴、年令に制限は無いが留学する大学等において、教育を受けるのに十分な語学力を有する者。
  • 学籍取得及び留学開始が翌年度(4月~3月)である者。
    (注)博士号を有する者、海外在住者、大学の教員、高校生、本財団の奨学金を受給した者は対象としない。。

応募期間

  • 9月1日~10月31日

金額および支給期間

  • 学部学生:月額15万円/大学院学生:月額20万円  及び往復渡航費
    (注)他の奨学金・助成金との併給は認めない。ただし、留学先大学による授業料減免は可。
  • 支給期間:最長2年間(支給開始の月から2年以内に限る。)

3. 日本人海外留学奨学生 中島記念国際交流財団

<募集人数 約10名>

対象分野

  • (1)情報科学 (2)生命科学 (3)経営科学

応募資格

  • 日本国籍(永住権可)を有し,日本国内に居住する30歳以下の者。
  • 海外の大学(又はこれに準ずる機関)の修士号又は博士号を取得するために留学する者。
  • 学業、人物ともに優秀であって、健康である者。
  • 外国語能力について、留学先での教育研究に支障のない者。
  • 国際理解及び我が国と諸外国との友好、親善に寄与できる者。

応募期間

  • 9月初旬~10月初旬

金額および支給期間

  • 月額20万円、往復渡航費、支度金20万円、授業料年間300万円以内(留学当初の2年間に限り、実際に負担する場合のみ。)
  • 修士号取得希望者:最長2年以内、博士号取得希望者:最長5年以内(2年をこえる場合は再審査あり。)

4. 吉田育英会

(1)日本人派遣留学プログラム

<募集人数 5名>

応募資格

  • 日本国籍を有する方
  • 4月1日現在において日本の大学院に在籍する方、または、日本の大学院を修了後、国内の大学もしくは大学付置の研究機関(大学病院、大学共同利用機関を含む)に在籍し研究に従事している方。学生に限らず、助教や講師等、研究職にある方も対象とします。
  • 原則として学位取得を目的に、海外の大学院または同等の研究機関に新たに留学する方。応募時においてすでに留学中の方や、過去に学部または大学院で1年超の留学経験を有する方は対象となりません。
  • 私費留学生である方。国費留学生や民間企業から派遣される留学生は対象となりません。また、留学中に他に収入のある方は対象になりません。ただし、留学先の大学から支給される奨学金や、TA、RA等による収入を除きます。
  • 留学先で人文科学、社会科学、または自然科学のいずれかの分野を専攻する方。
    ただし、語学研修、芸術の実演・制作及びそれらの研修を目的とするものは除きます。
  • 留学先で支障なく勉学、調査、研究を行う語学能力のある方。
    英語圏に留 学する場合、応募者は、TOEFLスコアが原則として次に掲げる点数以上であることを基準とします。
    専攻分野が理系の場合:TOEFL iBT88点(PBT570点)
    専攻分野が文系の場合:TOEFL iBT100点 (PBT600点)
  • 奨学生採用内定後、翌4月から3月までの1年間に留学を開始する方。なお、年齢は35歳未満が望ましいものとします。

応募期間

  • 8月上旬~9月下旬

金額および支給期間

  • 以下の金額を奨学金として奨学生に給与します。
    生活滞在費月額15万円、学校納付金として合計250万円以内、住宅費補助、扶養補助(該当者のみ)、往復の渡航に要する交通費
  • 2年以内(大学院博士課程に留学する方については、審査により1年以内の延長可)

(2)カーターセンターインターンシップ奨学生

<募集人数 1名>

応募資格

  • 日本国籍を有する方
  • 学士号以上を取得している方
  • カーターセンターの活動分野に関する経験や学術的バックグラウンドのある方
  • カーターセンターで支障なく調査研究を行う英語力のある方。TOEFL600点(CBT250点/iBT100点)以上が望ましい
  • 学校に在学中、または卒業後2年以内であること

応募期間

  • 2月上旬~4月中旬

金額および支給期間

  • 以下の金額を奨学金として奨学生に給与します。
    生活滞在費月額15万円、住宅費補助月額9万円、扶養補助(該当者のみ)、交通費エコノミークラス航空運賃(往復)
  • 毎年9月~翌年5月まで9ヶ月(審査により3ヶ月延長可)

5. 海外留学日本人大学院生奨学金 本庄国際奨学財団

<募集人数 4~5名>

応募資格

  • 学位の取得を目的として、日本以外の海外の大学院に留学中または留学予定の日本国籍を有する大学院生。
  • 9 月以降に在籍しているまたは入学予定の者。
  • 留学先の大学、専攻分野に指定はないが、語学研修は不可。
  • その他(詳細は募集要項参照)。

応募期間

  • 2月1日~4月30日

金額および支給期間

  • (1) 月額20 万円を1~2 年間
    (2) 月額18 万円を3 年間
    (3) 月額15 万円を4~5 年間
    ・ いずれも最終目標とする学位取得までの最短年限とし、本人が選択できる。
    ・ 各コースにおいて支給が終了したあとの延長、または支給開始後のコースの変更はできない。

6. フルブライト奨学生 -日本人対象アメリカ留学-

大学院留学(学術系学位)プログラム

<募集人数 約20名(「大学院博士論文研究プログラム」を含む)>

応募資格

  • 日本国籍を有し,日本在住の者。(日米の二重国籍者あるいは米国永住権を持つ者は応募不可)
  • 米国で支障なく学術活動が行えるだけの充分な英語力があること。TOEFL iBT80点以上またはIELTS6.0以上(指定期間内に受験)。
  • 将来日本の大学または大学附属の研究機関で教職または研究職を志望する日本の大学院在籍者。
  • 応募時に35歳以下の者が望ましい。
  • その他(詳細は募集要項参照)。

応募期間

  • 4月~5月31日

金額および支給期間

  • 全学支給。往復渡航費、生活費、授業料等。
  • 原則12ヶ月であるが、2年目に対して更新の可能性がある。

7. 中国給費派遣留学生募集  霞山会

<募集人員 5名> ①高級進修生 ②普通進修生

応募資格

  • 日本国籍を有する者。
  • ①高級進修生・・・大学院修士課程修了(3月修了予定)以上の者。応募時40歳未満。
    ②普通進修生・・・4年制大学の2年以上の者。応募時35歳未満。
  • 新HSK5級相当以上、もしくは中国語検定試験2級以上の能力を有すること。
  • 心身ともに健康な者。

応募期間

  • 11月下旬~1月上旬

金額および支給期間

  • 奨学金:中国政府より支給(①高級進修生2000元/月、②普通進修生1700元/月)
  • 学費・宿舎費・留学先指定医療機関における医療費の免除
  • 往復渡航費、留学支度金10万円、特別奨学金12万円/年。
  • 留学期間:9月~7月

8. 中国公費留学生募集  (社)日中友好協会

<募集人員 計20名>

応募資格

  • 日本国籍を有する方
  • 将来日中両国の友好の掛橋となろうとする意欲をもつ者
  • 留学期間中、毎月のレポート提出を行える者
  • 心身ともに健康で、団体生活のできる者
  • 中国政府の法律法令、学則、制度を順守する者
  • 学歴、年齢及び中国語能力について、次の各条件にあてはまる者(※出願時)
    A 漢語進修生:中国語を専門に学ぶ。
     高等学校卒業以上(3月卒業見込者を含む)で、年齢は30歳までの者。
    B 普通進修生:日本の大学で専攻した学科を中国の大学で引続き学ぶ。
     学部2年次以上または「専門士」の資格を与えられる専門学校を卒業した者で、年齢は45歳までの者。HSK6級以上取得者。
    C 高級進修生:中国の担当教官のもとでテーマを決めて学ぶ。
     修士あるいは博士の学位を有し、年齢は50歳までの者。HSK6級以上取得者。

応募期間

  • 1月上旬~2月上旬

金額および支給期間

  • 学費および寮費の免除
  • 奨学金の支給(漢語進修生1400元/月、普通進修生1700元/月、高級進修生2000元/月)
  • 到着一時金:1500元
  • 留学期間:9月~7月 1年間 ※留学期間の変更および延長不可

9. DAAD語学・夏期講座奨学金  ドイツ学術交流会

(1)語学研修奨学金(略称ISK)

<ドイツ国内の語学機関における2ヶ月のドイツ語集中講座に参加するための奨学金>

応募資格

  • 応募できるのは日本において優秀な成績をあげている、あらゆる専攻分野(独語・独文・ドイツ語教授法、翻訳を除く)の学部2年以上の学生・院生もしくは大学での研究に従事している者で、最終の卒業、修了もしくは学位取得時から6年以上経過していないこと。
  • 応募者は少なくとも欧州語学力評価基準のA 1、最高でB 2のドイツ語学力を有すること。
  • 応募者は母国、もしくは定住している国(ドイツを除く)の大学に学籍登録をしていること。
  • 奨学金支給開始時の年齢は少なくとも18歳であること。
  • 再応募は可能であるが、ISKおよびHSK奨学金は1 度受けたあと、続く2年間は応募できない。

応募期間

  • 11月1日から1月中旬

金額および支給期間

  • DAADは部分奨学金1,300ユーロ、受講料補助として1,000ユーロ、旅費補助として650ユーロを支給する。
  • 奨学金の対象となるのは6月から12月の間に開催される2ヶ月単位の集中講座である。
  • この奨学金の延長はできない。

(2)夏期講座奨学金(略称HSK)

<ドイツ大学で開催される語学・ドイツ事情夏期講座に参加するための奨学金>

応募資格

  • 応募できるのは独語・独文、もしくはドイツ関連の専攻分野の学部2年生以上の学生・院生。
  • 応募者はドイツ語の講演を理解し、ワーキンググループで共同作業ができる程度のドイツ語能力(少なくとも欧州語学力評価基準のB 1程度)を有すること。
  • 応募者は母国、もしくは定住している国(ドイツを除く)の大学に学籍登録をしていること。
  • 奨学金支給開始時の年齢は少なくとも18歳であること。
  • 修士、博士課程前期修了者、および博士課程後期在籍者は応募することができない。
  • 再応募は可能であるが、ISKおよびHSK奨学金は1 度受けたあと、続く2年間は応募できない。

応募期間

  • 11月1日から1月中旬

金額および支給期間

  • DAADは部分奨学金650ユーロ、受講料補助として200ユーロ、旅費補助として650ユーロを支給する。
  • 研修期間は18日間以上で、ドイツ語で行われる少なくとも週25授業時間を受けること。
  • コースは夏期(5月以降)の休講期間にドイツの大学で行われるものであること。
  • この奨学金の延長はできない。

10. ヤマハ発動機スポーツ振興財団国際スポーツ奨学金

<毎年若干名(2~3名)に対する給与を予定>

給与対象

  • 原則として日本の大学・大学院に在学し、スポーツの振興・普及および技能向上にかかわる学問・研究を目的とし、4月1日以降(1年以内)に、海外に渡航・留学予定の日本人大学生・大学院生

応募資格

  • 日本国籍を有する方
  • 4月以降(1年以内に)海外の大学院・大学に入学を予定している方
  • 4月1日現在、日本国内の大学、大学院に在学する満30歳未満の方
    ※他の団体等から奨学金を受ける者は対象外とします。

応募期間

  • 9月1日~11月15日

金額および支給期間

  • 大学生、大学院生ともに 月額10万円(給与)
  • 最長2年間まで

11. 皇太子明仁親王奨学金(ハワイ大学奨学生)

<募集人数 1名>

応募資格

  • 日本国籍を有する(二重国籍を持たない)者
  • 4月1日に、日本の大学の大学院修士課程もしくは博士課程に在学している者(在籍証明書の提出を求めることがあります)。なお、当奨学金応募時に日本の大学4年に在籍しており、4月1日に日本の大学院の修士課程に進学することが確実な者の受験も認める。
  • TOEFL (Test of English as a Foreign Language) の成績が580点(iBT 92点)以上の者
    ※ハワイ大学大学院受験には、GRE(進学適性試験)の成績が要求される場合もあります。
  • 当奨学金に応募したことのない者
  • 他の奨学金を受ける予定のない者(併願は可)

応募期間

  • 9月中旬締切

金額および支給期間

  • ハワイ大学の学費免除、生活費等として年間 25,000ドル、渡航旅費
  • 留学期間:8月~9月より2年間

12. 在欧州企業インターンシップ(ヴァルカヌス・イン・ヨーロッパプログラム)  日欧産業協力センター

日本の理工系学生を対象とした一年間の奨学金付プログラムです。

欧州での4ヶ月間の語学研修と8ヶ月間の企業インターンシップから成り立っています。

<募集人員 15名程度>

応募資格

  • 応募時点で、日本の大学において、学部3年生・4年生または大学院生であること。
  • 理工学系(理・工・農・ITなど)の学生であること。
  • 日本国籍であること。

応募期間

  • 9月上旬~9月下旬

金額および支給期間

  • 欧州セミナー受講料、語学研修中の授業料等は日欧産業協力センターが負担
  • 航空運賃などの費用として日本出発前に70万円程度を支給
  • 企業研修中は現地において6,600ユーロ程度を支給
    (奨学金は返済不要。私的旅行や保険等の費用は自己負担となります。)
  • 派遣期間 4月上旬~3月下旬の1年間

13. 国際農林水産業研究センター(JIRCAS)国際共同研究人材育成推進支援事業

給与資格

  • 国際農業研究機関(CGIARなど)で国際農業研究に挑戦したい修士課程在学以上の学生・若手研究者

募集枠

  • 研修課題リストから課題を選択して応募する「短期派遣(2か月程度)」
  • 派遣先と研究課題を自分で考えて応募する「中・長期派遣(6~18カ月間程度)」

応募期間

  • 4月下旬~6月上旬まで

詳細問合せ先

  • 説明会開催予定や個別詳細に知りたい方は、下記担当まで、お気軽にお問い合わせください。
    (問い合わせ先)
    JIRCAS(独)国際農林水産業研究センター 企画調整部企画管理室 研究交流科
    e-mail **:irs-jircas[アットマーク]ml.affrc.go.jp Phone:029-838-6336
  • ** [アットマーク]を@に変えて送信してください