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もし地震が起こったら

もし地震が起こったら

  1. 建物の中にいる場合は、出入口のドアを開けて、はやく机の下に体(とくに頭)を隠す。実験中や室内で、火や薬品を使っている場合、揺れなくなってから、火を消して安全な場所に置く。部屋の出入口のドアを開け、はやく机の下に体を(とくに頭)を隠す。
  2. 廊下にいる場合は、壁の近くに行って、安全に注意する。渡り廊下または階段にいる場合は、すぐにそこから離れ、近くの安全な場所に避難する。
  3. 体育館にいる場合は、壁の近くに行って、落下物に注意する。
  4. 生協にいる場合は、物品やガラスに注意し、生協の人の指示に従う。
  5. 外にいる場合は、すぐに建物、高い壁、階段から離れて、近くの避難場所で身の安全を守る。
  6. 車を運転している場合は、道路の左にゆっくりと車を止める。それから、サイドブレーキをかけて、近くの避難場所に避難する。
  7. 揺れなくなったら、余震に注意しながら避難場所へ避難する。水や食べ物など、準備しておいたものを持って行けそうだったら、持って行く。建物が壊れたときは、危ないから建物に戻らない。避難場所では、町の人や市役所の人がいるので、その人たちの指示に従う。
  8. 避難場所へ避難してもしなくても、指導教員、または人文学部学務係(054-238-4267)、教育学部学務係(054-238-4571)、理学部学務係(054-238-4717)、農学部学務係(054-238-4816)、工学部教務係(053-478-1010,1014)、情報学部学務係(053-478-1510,1511)、創造科学技術大学院(053-478-1350)、電子工学研究所(053-478-1301)へ、自分の状態(じと避難場所を知らせる。国際交流センター(静岡054-238-4260、ryugaku@adb.shizuoka.ac.jp; 浜松053-478-1675、 kmhakam@ipc.shizuoka.ac.jp)へ連絡してもいい。
東海地震についての警報
東海地震についての情報は、テレビやラジオ、インターネットから知ることができます。東海地震についての情報は、危険度によって「東海地震に関連する調査情報」「注意情報」「警戒宣言(予知情報)」の3つがあります。電車やバスは「警戒宣言(予知情報)」で休みになります。もし「注意情報」が出たら、「警戒宣言(予知情報)」が出るかもしれません。注意していてください。
「注意情報」が出たら、静岡大学の授業はありません。

皆さん心配しすぎないでできることから準備しましょう。

  1. 地震が起こったら、どうしますか。分かりますか。
  2. 地震のとき、どこへ逃げますか。調べましたか。
    静岡キャンパスや浜松キャンパスのグラウンドへ逃げることもできます。近くの避難場所を調べてください。 http://www.city.shizuoka.jp/deps/bosai/bousaihazardmap.html(only in Japanese)
    http://www2.wagamachi-guide.com/hamamatsu/bousai/index.asp?aky=01106130E3312
    http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamaEng/05disaster/05_5.html
    (会館、あけぼの寮 )
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  3. 静岡大学では、秋に国際交流会館で地震防災訓練を行っています。適切に行動できるよう、必ず参加してください。
       
  4. 誰から情報をもらいますか。その情報は正しいですか。例えば、静岡市のホームページ
    http://www.city.shizuoka.jp/deps/bosai/index.html(only in Japanese)
    浜松市のホームページ
    http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/lifeindex/life/disaster/bousai/index.html http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/hamaEng/index.html
    国際移住機関(IOM)もいいです。 http://www.iomjapan.org/news/press_237.cfm



    それから、福島の原子力発電所の事故について、心配している人も多いですね。 情報がちょっと遅いですが、東京電力や原子力安全・保安院が信頼できます。
    http://www.tepco.co.jp/index-j.html
    http://www.tepco.co.jp/en/index-e.html
    http://kinkyu.nisa.go.jp/
    http://www.nisa.meti.go.jp/english/index.html
    日本政府からの情報も役立ちます。
    http://eq.sakura.ne.jp/ http://eq.wide.ad.jp/index_en.html
    静岡県では、中部電力と東京電力です。
    http://www.chuden.co.jp
    http://www.chuden.co.jp/english/index.html?cid=fo(notupdated)
    http://www.tepco.co.jp/index-j.html
    http://www.tepco.co.jp/en/index-e.html

    チェーンメール、ツイッター、電子掲示板、ミニブログ等で、いろいろな情報が流れています。中には、正確ではない情報もあります。情報は、信頼できる情報源で確かめましょう。また、情報源のわからない情報、チェーンメールの転送はやめましょう。役に立ちません。不安感だけです。
  5. 静岡大学の安否情報システムに登録しましたか。 http://anpi.ipc.shizuoka.ac.jp/menu.cgi
  6. 一時帰国する場合は、指導教員と留学生窓口へ何日から何日まで帰国するか伝えてください。