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外国語学習

全学英語 選択科目履修に関する案内

【2年生以降の英語科目について(全学教育科目英語科目部からのお知らせ)】全学英語_選択科目履修に関する案内(PDF)

全学英語カリキュラムでは、継続的に英語を学習する機会を学生に持ってもらえるよう、2年以降も選択科目が設置されております。
全学英語の選択科目は2年以降も履修できますので、この機会を積極的に利用して来年度以降も英語力の向上に努めていきましょう。

問い合わせ先
2015年度 英語科目部代表 松野和子
E-mail: e-kyomu[アットマーク]hedc.shizuoka.ac.jp(** [アットマーク]を@に変えて送信してください)

英語学習 インタビュー

【先輩たちの英語学習 インタビュー】

留学、就職、様々な機会を通して、英語に取り組んできた先輩たちのインタビューです。どう勉強するか、なぜ勉強するか、英語学習への取り組み方を考える上で参考にしてください。

(静岡大学 大学教育センターのHPにリンクしています)

人文社会科学部 塩崎さん「「迷ったら進もう。」

農学部 野村さん 「カナダ留学でTOEICは250点Up」

情報学部 丸山さん 「留学生交流サークルでコミュニケーションに慣れる」

人文社会科学部 卒業生 春山さん 「英語は使用することで上達する」

 

TOEFL

英語を母語としない学習者が英語圏の大学 / 大学院に入学して学業を修めるだけの英語力があるかどうかを判断するためなどに用いられる試験です。この試験には個人で受験するTOEFL iBT (internet-based test)と大学などの団体で受験するTOEFL ITP(団体受験)があります。TOEFL iBTは勉学生活に要求されるReading・Listening・Speaking・Writingという4つの技能の試験で構成されており、現在英語圏の大学に交換留学する場合は、このTOEFL iBTの基準点をクリアしていることが条件になる場合が多くなっています。一方TOEFL ITPにはSpeakingとWritingの試験はありません。
 静大の協定校(アメリカ及びカナダ)に交換留学する場合、TOEFL iBTでの基準が設定されていますが、特例として、TOEFL ITPのスコアでも応募できる大学もあります。

<TOEFL iBTについて>
*テストの構成(回答をクリック、音声を録音、キーボードで英作文入力)
・Reading 60~100分 アカデミックな長文読解問題 3~5パッセージ
・Listening 60~90分 会話または講義の聴解問題 2~3会話、4~6講義
・Speaking 読解内容・聴解内容に関する問題 4問、考えと理由を述べる問題2問
・Writing 読んで聞いた内容について1問、トピックスについて1問
合計 4~4.5時間
テストスコアは受験日から15日後にオンライン上で確認できます。また、スコアの有効期限は2年間です。受験料は約2万円程度となります。
テスト開催日、会場、申込方法等については、
ホームページhttp://www.cieej.or.jp/toefl/index.htmlで必ず確認してください。

<TOEFL ITP(学内受験)について>

■学内で受験できます。→ 日程、申込について

TOEFL ITPテストの構成(マークシート方式で回答)
・Reading Comprehension アカデミックな長文読解(iBT版よりは短い文章)
・Structure and Written Expression 文法上の誤り指摘、適切な語の穴埋め
・Listening Comprehension 講義や会話などについての聴解問題
合計 約2時間

 ★TOEFL ITPスコアは正式な提出書類としては認められませんが、TOEFL iBT受験の前にReadingとListeningの練習として受験することをお勧めします。

国際交流センターで提供している学習機会

【TOEFL対策説明会】
  案内はこちら

【TOEFL勉強会】
  案内はこちら