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アジアブリッジプログラム

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研究・教材開発

国際交流センターでは、教育、交流および相談に関する調査・研究を行い、『静岡大学国際交流センター紀要』などを通して広く一般に公開しています。同時に、日本語・Japanese Culture教育のための教材も積極的に開発しています。現在は、学部1年生の講義聴解力の向上を目指し、各学部の先生による10分程度のミニ講義を録画したものを講義聴解のストラテジーという観点から分析した教材の開発が進んでおり、授業のほか、CAI教材としても利用されています。国際交流センター静岡キャンパスにはコンピュータも10台設置され、授業で活用されています。また、日本語を初めて学ぶ留学生ができるだけ軽い負担で仮名文字を学べるような仮名学習教材を開発しています。現在は、日本語教育プログラムの日本語1で使用しつつ、学習効果を検証しています。