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協定に基づく交換留学

交換留学とは

静岡大学が海外の大学と締結した協定の中の「学生交流の覚書」に基づき学生を派遣する制度です。
”協定”には次の2種類があります。

  • 大学間協定・・・すべての部局の学生が対象 ←国際交流センターで手続き
  • 部局間協定・・・その協定を締結した部局の学生が対象 ←当該部局で手続き
    ※部局間協定に基づく留学については、所属部局にお問い合わせください。ここでは、大学間協定に基づく交換留学について紹介します。
  1. 留学先では自分の専門の、あるいは興味のある分野の学部に所属し、単位の取得を目的とします。
  2. 協定に基づき留学先大学での授業料は免除になります。(ただし、語学研修・受講料等一部有料の場合もあります。)
  3. 留学先で取得した単位は帰国後所属部局で認められれば、静岡大学の単位に互換されます。
    ※事前届出などの手続きが必要ですので、所属部局に相談してください。

留学期間

協定に基づき、留学期間は「半年以上1年以内」です。留学開始期間は留学先の大学によって異なります。大まかな留学開始期間は次の通りです。

アメリカ・カナダ・・・・・・・・・・・8,9月~
韓国・・・・・・・・・・・・・・・・・2,3月~
ヨーロッパ・・・・・・・・・・・・・・9,10月~
中国・・・・・・・・・・・・・・・・・2月~

留学先

留学先につきましてはこちらをご確認ください。

申込から留学までの流れ

□大学間協定に基づく交換留学募集(1次募集)
例年10月から11月にかけて、翌年度派遣学生の募集を行います。各部局・国際交流課の掲示板にポスターが掲載されますので、募集開始を知ったらまず募集要項を入手してください。、また応募条件がある派遣先もあるので、早めに国際交流課に相談に来てください。11月下旬に募集を締切、学内選考を実施し、派遣先大学への推薦者が決定します。その後、派遣先大学から入学許可通知が届き、個々にビザ取得等渡航準備の後、順次留学開始となります。

□大学間協定に基づく交換留学(2次募集)(3次募集)
1次の募集で協定学生数(授業料免除対象人数)に満たなかった協定校を対象に2次募集(1~2月)を行います。また、3次募集(4月)を行います。ただし、韓国への派遣学生は募集しません。

□韓国協定大学へのに交換留学募集(翌年度派遣)
6月から10月の1次募集で派遣可能学生数に満たなかった協定校を対象に2次募集(11月)を行います。、韓国協定大学への翌年度派遣学生を募集します。

【募集・申込方法】
募集要項は国際交流課(共通教育A4F)、各部局学務係にあります。また、国際交流センターHPからもダウンロードできます。

交換留学の流れ

交換留学応募時の条件(成績、必要な語学能力について)

<成績条件>

交換留学を希望する学生は下記の条件を満たしている必要があります。

   ・ 応募時点での累積GPA値が2.0以上であること

<語学条件>

*英語圏に交換留学を希望する場合は、次のタイミングでTOEFLの一定のスコアを取得しその成績を証明する必要があります。

11月下旬の交換留学申込期限までに

  • ネブラスカ大学オマハ校(アメリカ):TOEFL iBT52以上
  • アルバータ大学(カナダ):TOEFL iBT70以上

2月末日の派遣先大学の申込期限までに

  • ネブラスカ大学オマハ校(アメリカ):TOEFL iBT61
  • アルバータ大学(カナダ)      :TOEFL iBT81

☆☆☆ ネブラスカ大学オマハ校(アメリカ)への交換留学の特例措置について ☆☆☆
 ネブラスカ大学オマハ校の交換留学については、TOEFL ITP(団体受験)500以上のスコアでも出願が可能です。

*英語圏以外の交換留学を希望する場合は、次のタイミングで派遣先言語又はTOEFLの一定のスコアを取得し留学生活に備えることを推奨します。

各派遣先大学への申込期限までに

  • ロレーヌ大学(フランス):DELE=DALF(A1以上)又は仏検(4級以上)のスコアを取得していることを推奨する。
  • ヴッパタール(ドイツ):独検(3級以上)、Start Deutsch 1or2、TOEFL iBT61以上いずれかのスコアを取得していることを推奨する。
  • コメニウス大学(スロバキア)、ブダペスト工科経済大学(ハンガリー)、ワルシャワ工科大学、A.I.クザ大学(ルーマニア)、ゴメルステート大学(ベラルーシ)、マサリク大学(チェコ)、カセサート大学(タイ)等その他の大学:留学先での日常生活に支障がない語学能力を有していること。

*語学能力の基準スコアが変更になる可能性があります。自分が応募する年度の募集要項を必ず確認してください。

TOEFLについて

英語圏の大学はTOEFLの基準点をクリアしていることが条件となります。

  • ネブラスカ大学オマハ校 TOEFL iBT 61 (ITP 500)以上
  • アルバータ大学 TOEFL iBT 81 (PBT 560)以上

次世代(インターネット版)TOEFLテスト(TOEFL iBT)は、従来のTOEFLにスピーキングテスト加わった新方式のテストであり、全世界のTOEFLテストは今後このTOEFLiBTに統一されていきます。

TOEFL iBT(Internet Based Testing)とは
■受験者は試験会場で各自1台のコンピューターを使用し画面上で解答
■読む、聞く、書くテストに話すテストが加わる

Reading (60-100分)
Listening (60-90分)
Speaking (約20分)
Writing (約50分)

■試験日
年間30~40回、金・土・日曜に試験日が設けられます。実施日、会場についてはTOEFL公式ホームページを参照ください。

■スコア確認
テスト日の15日営業日後からオンライン上でスコア確認が可能となると同時
に米国ETSより受験者へ発送されます。

TOEFLの情報は公式HPを参照してください
http://www.cieej.or.jp/toefl/index.html

TOEFLスコア(PBT⇔CBT⇔iBT)の換算表も掲載されています