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ホームステイプログラム

国際連携推進機構では、浜松国際交流協会と共同で、ホームステイプログラムを行っています。また、民間のホームステイプログラムも紹介しており、日本の 文化、家庭などに興味を持っている多くの留学生が、日本人の家での生活を体験しています。

2020年1月9日更新

 

<2019年参加者の声>


テサウンエー(ミャンマー)

 私は三日間ホームステイをしていました。様々な経験が出来、非常に楽しかったです。

 まず、一日目の夜に家に着いて最初に食べたのは手作りのカレーでした。とても美味しかったです。

 次に、二日目は、浜名湖の隣でみかん狩りをやりに行き、昼ご飯は、浜名湖を眺めながらのお弁でした。帰りは、うなぎパイ工場の見学でした。夜は、寿司屋で家族とお喋りしながら寿司食べました。

 最後に、三日目の朝は、家でのんびりしながら映画を見て、昼は、AEONモールでカラアゲ食べた後、私の依頼で、本屋へ行きました。夜も、私の依頼で、家族皆でサシミのご飯を食べて、お喋りをして賑やかな夜でした。

 その三日間は代わりのない三日間でした。今でも、家族とメールやり取りをして一緒にご飯食べに行ったりしています。


ムハンマド ヌルファジリ(インドネシア)

  私にとって今回のホームステイは二回目でした。初めてのホームステイは2015年に浜松で、今年のホームステイは11月15-17日でした。ホストファミリーとは、工学部七号館で午後6時ぐらいに初めて会いました。そこで、一人ずつ学生とホストファミリーが会って、お互いに挨拶して少し話しました。私はホストファミリーと初めて会ったので少し気恥ずかしかったです。その後、私はホストファミリーと一緒に家へ帰りました。家に着いてから、私たちは一緒に夕飯を食べて、いろいろ話しました。食べてから私たちは一緒に計画を立てたのですが、この計画は私の行ったことがない場所に基づいて立てました。決めた場所はお茶のミュージアムと白倉峡でした。次の日、お茶のミュージアムへ行って、お茶を飲んだり、自分でお茶を作ったり、お茶を作る事と色々なお茶のプロセスを学んだりしました。夕方家に戻って、夕飯の準備をしました。今回の夕飯に私たちはたこ焼と寿司を作りました。私はたこ焼を作るのはあまり上手ではないですが、結果はあまり悪くなかったです。美味しくて、懐かしい味でした。次の日、私たちは白倉峡へ行きました。この場所はこのエリアは山岳地帯にありますので、ちょっと寒かったです。夕方になると私たちは家に戻って、私の荷物を取って、ホストファミリーと静大に戻ってきました。


チャン タン トゥン(ベトナム)

私は日本の文化と家庭について、体験したくてホームステイに申し込みました。ホストファミリーはとても親切な家族でした。私が日本のことをもっと知りたいと言ったため、ホストファミリーはいろいろなことを教えてくれました。 

一日目はみんなと一緒に晩ご飯を食べながら話しました。食べるとき日本のルールは箸使い、食器の扱い方のマナーや座り方などをホストファミリーから教えてもらいました。その後、私とゆうちゃんで折り紙をやって楽しかったです。

二日目、航空自衛隊(JASDF)へ見学に行きました。日本の戦闘機を見たり日本の歴史を聞いたりしました。そして、飛行機の中を見て乗ってもみました。いい天気なので、浜名湖へ行って一時間ぐらい眺めて、昼ご飯を食べに帰りました。昼ご飯は醤油ラーメンとチャーハンでした。その後、ゆうちゃんはインフルエンザを注射しなければならないため、ゆうちゃん、泣かないでね!と応援しました。ゆうちゃんは本当に泣かなかった。とても勇気な子ですね。その後、ゆうちゃんと一緒に帰って晩ご飯をたべてから、一緒にゆうちゃんの宿題をやったり、おもちゃで遊んだりして、仲良くなりました。

三日目、浜松城へ行って観光しました。日本の歴史を学べ、見所もたっぷりで、充分に楽しかったです。ゆうちゃんはとても可愛くて元気で、私は疲れても、ゆうちゃんと一緒に遊んだら疲れが消えました。こうやって家族と楽しい時間を過ごしました。日本の文化が交流できて、ホストファミリーとの貴重な機会を作ってくれた学校に感謝します。

 

<2018年参加者の声>


クォンミンジ(韓国)

日本の家庭について体験したくてホームステイを申し込みました。 Hostの家族は私について関心を持ってくれてやりたいことを経験できるように配慮してくださいました。 1日目は家で一緒に夕飯を食べながら親睦を深めました。 話しながらどんどん距離が近くなったようでよかったです。 家に素敵なツリーがあって印象的でした。
2日目はわざわざ気を使ってくださって車がないと行けない<ふじのくに茶の都ミュージアム>とか、<法多山>に行きました。 ふじのくに茶の都ミュージアムでは茶道体験をしったり、伝統的な建物、世界の様々な茶の種類が見られました。 天気がよくて富士山も見ました。 法多山ではお寺の建物を見て、すばらしい自然の風景を楽しみながら唐鼓を食べました。 夕方には科学クラブの星の観察に参加しました。 天体望遠鏡で月や星を観察し、星座も探しながら天体について分かった新しい経験でした。
3日目は浜名湖の近くに行って遊覧船に乗って、動物園にも行きました。 遊覧船に乗って周辺の景色をみて、特にカモメにエビ菓子をあげるのが楽しかったです。 久しぶりに動物園に行ってカンガルーにえさを与えたり色んな動物に会いました。
浜松に来たばかりなので知るところがほとんどなかったが、Hostのお陰で色んな所へ行きました。 また、対話を通じて日本の文化と韓国の文化を交流する時間を送りました。 子供達がいましたが、よく従ってくれてありがたいと思いました。この家族と一緒だからもっと楽しい時間を過ごしました。私を配慮してくださり幸せな思い出を作ってくださってありがとうございます。本当に楽しかったです。ホームステイの機会を作ってくれた学校もありがとうございます。これからもHostの家族とずっと縁を結んでいくようにします。


「さよなら」じゃなくて、「行ってきます!」

スアンダール スリョ クモロ(インドネシア)

 また新しい経験をしました。HICEの2泊3日のホームステイ(11/16-18)です。ホストファミリーは、坂田さんというとても親切な家族でした。家は、浜名湖の近くの細江町にあって、マリオ君と一緒にお世話になりました。
 金曜日の夜、ゆうじさん(パパ)ととよこさん(ママ)が大学まで迎えに来てくれて、晩ご飯にはま寿司に行きました。寿司はたこ焼きと同じぐらいおいしくて、僕の中でたこ焼きの次のお気に入りです。
 坂田さんの家に着くと、長男のたつまさんを紹介してくれました。たつまさんが僕と同じようにビデオゲーム、漫画、仮面ライダーが好きだと知って、とても嬉しくなりました。たつまさんの部屋はインドネシアの僕の部屋と同じようにおもちゃが多いし、お祈りの部屋も用意してくれて、実家にいるように感じました。
 翌日は日本の朝食でした。柔らかくて甘い卵焼き、初体験でした。午前は、マリオ君と気賀関所で侍と旅人の着物を着ました。旅人を選んだのは着やすそうだったし、帽子がよかったからです。それから浜名湖で船からカモメを見ました。ちょうどカッパえびせんをカモメにやっているおばあさんがいて、僕も初エサやりをしてみました。カモメは本当にカッパえびせんが好きです。
 そのあとの動物園は、1年以上浜松に住んでいて初めてだったのでワクワクしました。いいお天気の中、2時間ぐらい動物を見て、昼ご飯を食べに帰りました。お昼はそばと茶そばでした。サツマイモと椎茸の天ぷら付きです。とてもおいしくて、元気になりました。ママはまずいものが作れないんです。
 一休みすると、パパが夕日を見に行こうと言いました。オススメの場所は、車で10分ぐらいのところでした。浜名湖がよく見える山の上なので、きれいな夕日を見ることができました。
 夜になって、みんなでたこ焼きの準備を始めました。たこ焼き作りはとても楽しいのですが、うまくひっくり返すのが難しかったです。たこ焼きの他に、鍋もありました。鍋は初めてでしたが、気に入りました。楽しいことは、これで終わりじゃありません。食後、カラオケで1時間も歌ってきました。おまけにママが、僕とマリオ君に日本のキャラクターのコスプレ衣装を着てみない?と言いました。コスプレ衣装を着るのはちょっと恥ずかしかったですが、みんなで大爆笑して楽しい時間でした。寝る前に、パパとママからプレゼントをもらいました。とても嬉しくて、一日の最後を家族写真で終わることにしました。
 日曜日の朝、僕が8時半に“Indonesian Islamic Community in Hamamatsu”で愛知県に行かないといけないため、早めの朝ご飯にしてもらいました。坂田さんは僕の家族のようで、2泊3日では足りないです。なかなか「さようなら」と言えませんでした。パパ、ママ、たつまさん、静大、ハイス、皆さんに感謝します。