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ホームステイプログラム

国際交流センターでは、浜松国際交流協会と共同で、ホームステイプログラムを行っています。また、民間のホームステイプログラムも紹介しており、日本の 文化、家庭などに興味を持っている多くの留学生が、日本人の家での生活を体験しています。

2016年12月12日更新

<参加者の声>

DIAH ROSTANTI FADILAH(総合科学技術研究科1年, インドネシア)

 私がお世話になったホストファミリーは最高でした。大学で初めて会った時、子供たちは私になついてくれて、お父さん、お母さんもとても親切で明るく、私は国の親戚と話しているみたいでした。不思議に思ったことや、疑問だったことを率直に話したのがよかったのだと思います。日本語に不安があったのですが、そんな時は身振り手振りで大丈夫でした。

 私たちはいろいろな所に行きました。うなぎパイ工場では初めてうなぎパイを食べて、大好きになりました。小国神社では、七五三で着物姿の子供たちに見とれてしまいました。掛川花鳥園にはフクロウ、ペンギン、クジャク、フラミンゴなど初めて見る鳥がたくさんいて、この鳥たちのショーはすごかったです。

 2日目は、スケートをしに行きました。スケートは初めてだったので、何回も転んでしまったのですが「転んでうまくなる」と自分に言い聞かせてがんばりました。その結果、3時間後、氷の上を歩けるようになったのです!

 ホームステイの間、うどん、寿司、刺身、おでん、たこ焼きなどいろいろごちそうになりました。たぶん体重が増えたと思いますが、どれもおいしかったです。3日間が終わって、ホストファミリーと離れたくない気持ちでいっぱいでしたが、寂しくなったらいつでも連絡できます。ホームステイに参加してすばらしい家族に出会えて本当によかったです。


EVAM HUTOMO EKA PUTRANTO (Indonesia)

林さんはとても親切で、自分の息子のように接してくれました。1日目の夜は、かっぱ寿司で夕食でした。私たちの日本語はまだまだですが、林さんはそんなことは気にしません。特におっかさんは気さくで、私が分からない時は英語を混ぜて説明してくれました。日本語の中に英語を混ぜた会話は、日本語の勉強になります。

2日目のパーティーでは、インドネシア料理とインド料理、それから餃子を作りました。パーティーの後は、近くの温泉に行きました。アニメやマンガでは見たことがありましたが、何も着ないで他の人と一緒に入浴するのは初めてでした。でも、実際に一緒に入ってみると、別に何でもありませんでした。

3日目は、小国神社に行くことになりました。11月はもみじの季節、赤や黄色に変わった葉はとてもきれいでした。神社には大勢人がいて、神主さんが子供たちのおはらいをしていました。おもしろかったのは、日本人が交通安全のために新車のおはらいをしにくることです。

最後に、おっかさんが「会話で大事なのは場面を理解すること」「1日に3つずつ言葉を覚えて、あとはとにかく話すこと」というアドバイスをくれました。おっかさんのアドバイスに勇気づけられました。日本の習慣と言葉を教えてくれたこと、本当に感謝しています。ありがとうございました。


GOYAL CHANDRA PRAKASH ( 創造科学技術大学院、1年, インド)

日本人の家族と過ごして、日本の文化や生活、食事などを知るための、とてもよい経験でした。ホストファミリーはお母さん、お父さん、娘さんの3人家族で、私たちは学生4人でお世話になりました。ホストファミリーは私たちを大歓迎してくれて、ずっと一緒に過ごしてくれました。食事はベジタリアンの私に配慮したものを用意してくれました。2日目の昼食は、インドの料理、Rajma Masala, Chicken Curry, Vegetable raita, Indian Chappati、デザートはKheer/Payasamを作りました。20人ぐらいいましたが、みんなおいしいと言ってくれました。最終日に別れる時、これからも時々遊びに来てねと言ってくれました。とにかく今回のホームステイはよかったです。このレポートだけでは、その良さ、楽しさを伝えられません。絶対に参加することをお勧めします。

 

 


KOMKRIT ARBSUWAN(工学部1年, タイ)

私は、今回のホームステイは初めてなので、最初はホストファミリーがどんな人かや現地での体験への不安と楽しみでいっぱいでした。しかし、そんな不安はすぐなくなり、とても楽しい時間を過ごすことができました。 金曜日に初めてホストファミリーに会った時、みんなすごく優しく迎えてくれました。そして、晩御飯は刺身を一緒に食べて、お互いに話しました。

土曜日は一日雨でしたが、ホストファミリーはわさわざ私を洞窟とうなぎパイ工場へ連れて行ってくれました。昼ごはんは蕎麦屋でした。午後はお宅に戻って、子供と一緒にカードとオセロで遊びました。初めてオセロをやりましたが、うまくできて、おじさんにまで勝ちました。晩御飯はたこ焼きとモダン焼きでした。おばさんはモダン焼きを作ったことがないのに、私のために作ってくれました。

森本さんの娘さんは今年7歳なので、日曜日の朝、七五三の祭りに参加しました。この日の昼ごはんはバーベキュー、晩御飯は寿司屋でした。

今回のホームステイは短い日でしたが、いろいろな日本の文化を体験し、日本人と一緒に生活できて楽しかったです。楽しいホームステイの機会をくださった、森本さんたちと袴田先生に感謝します。またホームステイする機会があったら、参加したいと思います。

 


NGUYEN TRAN THANH QUANG(工学部2年, ベトナム)

 

私は、このホームステイを通して、今まで以上に日本に興味を持ちました。最初はホストファミリーがどんな人か現地での体験への不安と楽しみでいっぱいでした。
観光(うなぎパイファクトリー)も楽しかったですが、一番印象に残っているのは、皆でゲーム(場所取り)をしたことです。ベトナムではそういうことが全然ありません。
ホストファミリーと会う時に、すごく緊張しましたが、会ってから明るい子供(リュウノスケ君)、話しかけてくれてうれしかったです。リュウノスケ君には会った後でずっとそばに話しかけてくれて、日本語のあまりわからない私にゆっくり話してくれ、優しい子でした。帰り際に、お母さんはお土産をくれました。私はもっとホストファミリーと残りたいです。ホストファミリーは本当の家族のようにしてくれて離れたくないです。もっともっと日本語を勉強し、絶対、また会いに行きます。

たくさんのいろいろな人に出会えて、このプログラムに参加してよかったです。たくさん刺激をうけたし、いろいろ体験できたし、日本語をもっと勉強する原動力になりました。

 


NAFIA NINDITA(工学部2年, インドネシア)

2泊3日間のホームステイはすぐに終わっちゃうことでした。2日目は雨だったのでお出かけ先を決めるのを困りましたが、とうとううなぎパイファクトリーや水族館に行くことにしました。雨の日でも一緒に楽しく過ごせました。また、その夜に手作り寿司を食べました。大学時代、米国の寿司屋に働いてた嵭﨑ぼうざき良太さんが洋風の海苔巻きの作り方を教えてくれました。こういう機会はめったにないのでいい経験になりました。

次の日は浜松の北のほうに行き、自然を楽しむことを中心にしました。引佐町に行われたイベントに行ったり、テントを立ててお弁当を食べたり、岩山を登ったりしたのがとても楽しかったです。このホームステイは短かったが、いい思い出になりました。


MOHAMAD AFIF BIN NOOR(工学部2年, マレーシア)

ホームステイに参加するのは初めてだから、どんな感じか分からないまま参加しました。1日目はお互いのことを話して、少しずつ仲良くなります。あの夜はたこ焼きを作りました。作るとき、みんな笑ったり話したりしてにぎやかでした。私を知ったばかりなのに、私は他人のように思えなかったです。ここには娘さんが1人と、1ヶ月の生まれたばかりの赤ちゃんがいます。子供がいるおかげで、日本人がどのように子供を育てるか、少し分かるようになりました。3日間、すごく楽しく過ごしました。みんなは私に本当に易しかったです。私の家族は遠くは慣れているので、ホストファミリーにいると第二の家族のように感じました。最後の日、私の見送りでは、悲しくてまるで自分の家族との別れのようでした。またぜひこの家族と遊びに行きたいです。


胡 磊(情報学部1年, 中国)

日本へ来てもう三年ですが、ずっと外国人ばかりの日本語学校で日本語を学んでいて、日本人の家に一度も入ったことがありません。ホームステイを通して、日本人はどのような生活しているか知りたい、友達を増やしたいという目的を持って、この活動に参加しました。申込書を出してから、期待もありましたが、不安の気持ちの方が強かったんです。Hostfamilyはどんな家庭か、私のせいで母国の人たちを誤解されちゃったらどうするか、色々心配しました。今考えると、自分は心配しすぎでした。三日間、日本と中国に対して、お互いにどのようなイメージを持っているかについて色々話しました。自分が知らないことを多く教えてもらい、本当によかったんです。一緒にスポーツをしたことも楽しかったんです。いい思い出ができました。ありがとうございました。このような活動をもっと行ってほしいです。留学生のみんなに経験してほしいです。