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アジアブリッジプログラム

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日本語研修コース●平成27年度前期は日本語研修コースは開講せず、代わりに日本語補講を開講します。

2019年度前期 日本語補講 受講要領    

                       シラバス

 

 

静岡キャンパス

1. 日本語補講について

 例年4月には15週間の日本語集中プログラム・日本語研修コースを開講していますが、今学期は該当する受講者がいないためこのコースは開講せず、日本語教育プログラムのそれぞれのレベルの補講授業「日本語補講」(計週7コマ)を行います。補講授業の単位はありません。

2.授業概要

日本語補講

目標:それぞれのレベルの日本語教育プログラムで学んだことをさらに発展させ、それぞ

   れの技能を伸ばす。

日本語1(漢字):日本語教育プログラム日本語1レベル対象 1コマ/週

日本語2-1(漢字) :日本語教育プログラム日本語2レベル対象 1コマ/週

日本語2-2(日本語総合) :日本語教育プログラム日本語2レベル対象 1コマ/週

日本語3(プロジェクトワーク) :日本語教育プログラム日本語3レベル対象 1コマ/週

日本語4 (N2対策) :日本語教育プログラム日本語4レベル対象 1コマ/週

日本語5(日本語総合) :日本語教育プログラム日本語5レベル対象 1コマ/週

日本語と文化(日本の生活):日本語教育プログラム日本語1〜5レベル1コマ/週

                                                計         7コマ/週    

3.授業時間

日本語補講         1コマ/週×7、計7コマ/週(15週)

4.受講資格

①静岡大学の留学生(大学院生、特別聴講学生、研究生など)、またはプレイスメント・テストの結果から、上記留学生と日本語力が同等であると判断され、機構長が適当と認めた者

②日本語の学習意欲があり、指導教員の承諾を得られること。

5.受講証書

このクラスを受講し、試験に合格した者は、所属部局の学務係に申請して受講証書をもらうことができます。ただし、「日本語と日本文化」は全学教育科目としても開講され、正規生及び特別聴講学生・日本語日本文化研修留学生が受講した場合には全学教育科目1単位が授与されます(卒業単位には含まれません)。

6.募集人員

若干名

7.試験

試験は、学期末に行います。また授業中、必要に応じてクイズを行います。

8.成績評価

成績評価は、S、A、B、C及びDで表します。S、A、B及びCが合格で、Dは不合格です。

S:90~100 A:80~89 B:70~79 C:60~69 D:~59

9.申し込み期限

 4月17日(火)まで

 *受講希望者は必ず4月6日(金)のプレイスメント・テストを受けること

10.申し込み・問い合わせ先

熊井浩子(国際連携推進機構 教授)

研究室:共通教育A棟504

TEL:054-238-4999 E-mail:kumai.hiroko@shizuoka.ac.jp

 

日本語補講

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

1・2時限

8:40~10:10

日本語補講1(漢字)

熊井(くまい)

日本語補講4 (N2対策)

山品(やましな)

3・4時限

10:20~11:50

日本語補講2-1

(漢字)

熊井(くまい)

日本語補講2-2

 (日本語総合)

鈴木(すずき)(和美(かずみ))

日本語補講3 (PW)

山品(やましな)

5・6時限

12:45~14:15

日本語補講5(日本語総合)

三(み)澤(さわ)

*日研

日本語と文化

(日本の生活)

原沢(はらさわ)

7・8時限

14:25~15:55

静岡キャンパス

日本語教室1

2019年度前期 日本語補講 受講要領

浜松キャンパス

1. 日本語補講について

 例年4月には15週間の日本語集中プログラム・日本語研修コースを開講していますが、今学期は該当する受講者がいないためこのコースは開講せず、日本語教育プログラムの2つのレベルの補講授業「日本語補講」(計週3コマ)を行います。単位はありません。

2.授業概要

日本語補講

目標:日本語1、日本語2、日本語3で学んだ語彙を強化し、漢字と発表の能力を高める。

日本語2(発表) :日本語教育プログラム日本語2レベル対象 1コマ/週

日本語3(漢字) :日本語教育プログラム日本語3〜4レベル対象 2コマ/週

                                           計         3コマ/週    

3.授業時間

日本語補講     日本語2=1コマ/週(15週)10:20-11:50

                   日本語3=2コマ/週(15週)12:45-14:15

4.受講資格

①静岡大学の留学生(大学院生、特別聴講学生、研究生など)、またはプレイスメント・テストの結果から、上記留学生と日本語力が同等であると判断され、機構長が適当と認めた者

②日本語の学習意欲があり、指導教員の承諾を得られること。

5.受講証書

このクラスを受講し、試験に合格した者は、所属部局の学務係に申請して受講証書をもらうことができます。

6.募集人員

若干名

7.試験

 試験は学期末に行います。また授業中、必要に応じてクイズを行います。

8.成績評価

成績評価は、S、A、B、C及びDで表します。S、A、B及びCが合格で、Dは不合格です。

S:90~100 A:80~89 B:70~79 C:60~69 D:~59

9.申し込み期限

 4月17日(火)まで *受講希望者は必ず4月5日(木)のプレイスメント・テストを受けること

10.申し込み・問い合わせ先

袴田麻里(国際連携推進機構准教授)  研究室:工学部7号館305

TEL:053-478-1675  E-mail:hakamata.mari@shizuoka.ac.jp

 

時間割/TIMETABLE

日本語補講/Japanese Supplementary Class

月曜日

Monday

火曜日

Tuesday

水曜日

Wednesday

木曜日

Thursday

金曜日

Friday

5・6時限

12:45~14:15

日本語補講2

Japanese 2

(Presentaiton)

佐川/Sagawa

日本語補講3 Japanese 3

(漢字/Kanji)

松尾/Matsuo

7・8時限

14:25~15:55

日本語補講3

Japanese 3

(漢字/Kanji)

菊池/Kikuchi

浜松キャンパス/Hamamatsu Campus

日本語教室2/Japanese classroom 2

 

 

 

 

 

 

平成30年度後期 日本語研修コース (第34期)

 静岡キャンパス

受講要領

 

            シラバス

1.日本語研修コースについて

 日本語研修コースは日本語を初めて勉強する人のための15週間の日本語集中プログラムです。本来は文部科学省国費留学生(研究留学生及び教員研修留学生)のための大学院進学前予備教育コースですが、条件を満たせばそれ以外の学生も受講することができます。

2.目標及び開設科目

目標:日本語の基礎的な構造・表記を学び、日常生活における基本的なコミュニケーション力を身に付ける。


[開設科目]

日本語初級Ⅰ(基礎日本語) :10コマ/週

日本語初級Ⅱ(漢字)    :1コマ/週

日本語初級Ⅲ(作文)    :1コマ/週

日本語初級Ⅳ(聴解)    :1コマ/週

日本語初級Ⅴ(会話)    :1コマ/週

日本語と文化(日本の生活) :1コマ/週        

計 15コマ/週

3.授業時間

15コマ/週(15週)

8:40~14:15(月~金)

4.受講資格

①文部科学省より受講が義務づけられた国費留学生(研究留学生及び教員研修留学生)、または静岡大学の留学生(大学院生、特別聴講学生、研究生など)でプレイスメント・テストの結果から、上記国費留学生と日本語力が同等であると判断され、機構長が適当と認めた者。

②日本語の学習意欲があり、原則として開講期間中のすべての授業に出席できること。

③指導教員の承諾を得られること。

5.修了証書/受講証書/成績証明書

授業に8割以上出席し、所定の定期試験を全て受験した者には修了証書(文部科学省より受講が義務づけられた国費留学生)または受講証書(その他の受講生)を授与します。

  交換留学生と日本語日本文化研修生、正規生(学部生・大学院生)には、全学教育科目として単位が認定されますが、卒業単位には含まれません。

授業科目

内容

 

単位

授業回数

センター

全学教育

日本語初級Ⅰ

基礎日本語

なし

10

150回(週10コマ)

日本語初級Ⅱ

漢字

 

なし

15回(週1コマ)

日本語初級Ⅲ

作文

なし

15回(週1コマ)

日本語初級Ⅳ

聴解

なし

15回(週1コマ)

日本語初級Ⅴ

会話

なし

15回(週1コマ)

日本語と文化

日本の生活

なし

15回(週1コマ)

 

6.募集人員

若干名

7.試験

中間試験・期末試験を行います。また授業中、必要に応じてクイズを行います。

8.成績評価

成績評価は、S(秀)、A(優)、B(良)、C(可)及びD(不可)で表します。S、A、B及びCが合格で、Dは不合格です。

S:90~100 A:80~89 B:70~79 C:60~69 D:~59

9.課外活動

校外学習など

10.ボランティアによる学習支援について

熊井浩子(国際連携推進機構教授)

研究室:共通教育A棟504

TEL:054-238-4999 E-mail: kumai.hiroko@shizuoka.ac.jp

 

留学生支援ボランティア(静岡大学の日本人学生)による日本語学習などのサポートシステムがあります。希望する人は以下の国際連携推進機構教員に申し込んでください。

11.日本語研修コース受講規則

別紙「日本語研修コース受講規則」を守ってください。コースの規則に従わない場合、受講を認めないことがあります。

12.申し込み期限

締め切り:9月27日(木)まで

*受講希望者は必ず9月27日(木)にプレイスメント・テストを受けること。その結果

研修コースの設定したレベルに合わないと判定された場合は受講できないこともあり

ます。

13.申し込み・問い合わせ先

熊井浩子(国際連携推進機構教授)

研究室:共通教育A棟504

TEL:054-238-4999 E-mail:kumai.hiroko@shizuoka.ac.jp


注意

このコースは本来、大学院進学のための日本語集中予備教育コースです。日本語教育プログラムとは趣旨が異なりますので注意してください。また、研修期間中は日本語学習に集中するので、研究室での活動は制約されます。

 

時間割

日本語研修コース(初級)

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

金曜日

1・2時限

8:40~10:10

日本語初級Ⅰ

(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

3・4時限

10:20~11:50

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

日本語初級Ⅰ(基礎日本語)

5・6時限

12:45~14:15

日本語初級Ⅱ(漢字)

日本語初級Ⅲ(作文)

日本語初級Ⅳ(聴解)

日本語と文化

(日本の生活)

日本語初級Ⅴ

(会話)

7・8時限

14:25~15:55

静岡キャンパス

日本語教室1