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医療・保険

静岡大学では、留学生の医療や保健について、以下のようなサービス・情報を提供しています。

保健センター

学生の健康の維持・増進を目的として保健センターが設けられており、医師や保険師や看護師が相談にのってくれます。病気や精神的な悩み又はケガの応急処置が必要な場合はいうまでもなく、健康について関心を深め正しい知識を得る勉強の場としても利用して下さい。(浜松キャンパスには保健センター分室があります。)

定期健康診断

保健センターでは、毎年4月~6月に胸部X線間接撮影、内科診察、検尿、血圧、貧血、肝・腎機能、血清脂質検査等を含む定期健康診断(無料)を行っていますので必ず受けて下さい。この健康診断を受けていない場合は、大学院受験や奨学金の申請時等に必要な健康に関する証明書の発行ができません。(一般医療機関で健康診断書を発行してもらう場合は、高額の費用が必要となります。)

  1. 静岡キャンパス
    4月期に入学した留学生は、入学手続き書類とともに配布された学生健康診断票を保健センターへ提出の上、定期健康診断を受けてください。受診日および時間は、保健センター案内を参照願います。10月期に入学した留学生は、11月に実施します。
  2. 浜松キャンパス
    保健センター分室で定期健康診断を受けて下さい。 4月期入学生は、4月に受けて下さい(診断日は掲示でお知 らせします)。10月期入学生は、11月に実施します。(個人宛に連絡します。)

国民健康保険

1年以上在学する留学生は、必ずこの保険に加入しなくてはなりません。加入していないと、医療機関で診療を受けた場合、医療費は全額自分で支払わなければならないことになります。
この保険に加入するには保険料が必要ですが、医療費は3割の自己負担ですみますので、大きな病気や入院をした場合には大変有利になります。特に家族を同伴している場合は必ず加入して下さい。
加入手続きは、外国人登録をしている市町村役場の国民健康保険担当課で行って下さい。(必ず、外国人登録を済ませてからこの手続きをして下さい。)
尚、在留資格の変更(例えば「就学」→「留学」)の手続中の場合は、各部局の留学生担当係で相談して下さい。
保険料は市町村及び所得額等によって異なりますが、所得が少ない場合は申請によって保険料の軽減措置を受けることができます。保険料は分割納付となります。

国民年金

国民年金は、日本に在住する20歳以上の者は強制加入することになっています。この制度は留学生も同じです。万一、加入後に病気やけがで障害が残ったとき補償されるものです。また、前年の所得(奨学金を除く)が68万円以下の場合は「学生納付特例制度」がありますので、所属する学部学務係(学生係)で相談し、区役所で免除申請をしてください。

学生教育研究災害傷害保険

この保険は、学生が教育研究活動中(正課中、学校行事中、課外活動中、学校施設内で休憩中)及び通学中(大学の正課。学校行事や課外活動のために自宅と学校施設の間の通学、学校施設と学校施設の間の移動中)に受けた災害・傷害に対し、その程度に応じた保険金が支払われる全国規模の互助共済制度として日本国際教育支援協会が実施しているものです。  この保険には教育研究活動中、通学中の2種類がありますが、大学としては、両方に全員加入願うことにしております。  保険料については、正規生の場合は入学手続時に徴収して、大学から一括納付します。また、非正規生(研究生・聴講生及び科目等履修生等)の場合は所属部局の留学生担当係を通して加入手続きを行います。