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アジアブリッジプログラム

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国費研究留学生

35歳未満で、大学卒業者(見込みを含む)または学校教育における16年の課程を修了した人がその対象になります。海外の協定校からの学生を大学が文部科学省に推薦する「大学推薦」と、海外にある日本国大使館(または総領事館)が募集する「大使館推薦」とがあります。

     http://www.studyjapan.go.jp/jp/toj/toj0302j.html

 

静岡大学での受け入れの場合、日本語または英語での研究遂行に問題ないと判断されれば、来日後まず半年間研究生として、指導教員の下で専門分野の学習をし、その後大学院の入学試験を受けます。
一方、日本語能力が十分でないため、研究や日常生活のために日本語学習の必要があると判断された場合には、 国際交流センターの「日本語研修コース」で半年の日本語予備教育を受講することができます。その期間も、もちろん指導教員と連絡を取り合いながら、専門分野の研究を進められます。その後、大学院の入学試験を受けます。日本語、あるいは日本の生活に問題があるときには、気軽に国際交流センターに相談してください。留学生支援ボランティアを紹介することもできます。